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    夢の世界で働くということは

    現実を思い知るということだ。

    こう言い切ってしまうと夢も希望もないのだが、真実だから仕方ない。まあ、楽な仕事なんてないというのが私の持論なので、仕事である以上はどんな事でも全力でやるべきだ。しかし決して忘れてはいけない。

    己はサイボーグではないのだ。

    食品冷蔵棚で冷やされまくって、風邪フラグ立ってからの、10時間ノン休憩立ち仕事、結果の12連勤で限界点突破。やむなくまさかの初出勤日に欠勤なんてことをやらかしてしまい、そりゃもうクビを覚悟したさ。しかしそれでもスケジュールを組み直して貰うことが出来、またも平謝りで研修開始。

    正直、劣悪環境で働き慣れている私には、生温いと感じたりする事も多い。「厳しいかも知れないけど〜」というセリフを良く聞くのだが、大抵どの辺のことなのかよくわからない。

    欠勤の理由書を提出しろと言われたのもそう。まあ、始末書だと思えばごく普通だ。

    真実をありのまま書き、不測の事態だったので今後は起こらないと明記すると、理由なんてどうでもいいから対策を具体的に書けと言われ、派遣会社からの仕事はもう受けないと記すと、仕事を受けなければ起こらないのか?と突っ込まれ、上長Aからの指摘を言われるまま修正して上長Bに見せる(ワザとじゃないよ)と、それは間違いだ、お前は常識のないアホか?と言う呆れ顔をされ…。

    非常によくある感じだ。

    しかし、メインの仕事より時給が安い現実を考えると、始発で出勤だの、終電で退勤だのがある分、バランス悪い気がしてなんだかなーって気もする。

    取り敢えず契約の3ケ月は頑張ってみるけどさ。続くかどうかは神のみぞ知る。
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