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    NGT48 山口真帆さん卒業公演に関して

    昨日、5月18日に山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さん3名の卒業公演が行われました。

    当初開演するまで出演者が卒業する3名しかわかっておらず、誰も見送らないのかと思われていましたが、NGT48から計7名のゲスト出演があり、思っていた程の悲壮感はなかったかと思います。

    彼女達を応援しているYouTuberの方々も、チケットが全部ハズレても会場近くでネット配信鑑賞された方や、仕事で講演に間に合わなくても終電で新潟に向かわれた方などが居て、多くの愛を感じました。そこまでさせるだけの魅力が彼女達にあるという事なんです。

    それでもやっぱり、異例は異例。この卒業公演で注目された箇所が2ヵ所ありました。

    ひとつは、最初にサプライズゲストとして登場した5月18日に5名と共に、計8名で欅坂46の「黒い羊」を歌い踊った事。

    センターである平手友梨奈さんのポジションは、山口真帆さんが務めました。

    この「黒い羊」は、2月27日に発売したばかりの最新シングルであり、その歌詞は集団の中で考えが合わない事を隠そうとせず、浮いてしまう自分を黒い羊と表現し、その孤独とそれでも失えないアイデンティティを貫こうとする内容になっています。

    そう。正に今回の山口真帆さんをモチーフにしたかのような歌なわけです。

    欅坂46の歌はデビュー曲から世界観がほぼ統一されており、『集団に染まるな』と言ったようなメッセージ性のある歌が数多くあるので、実際にモチーフかどうかはわからないですが。

    実際に私もこのパフォーマンスを見ました。ちょっと鳥肌立っちゃいましたね…。

    ふたつめは、あの秋元康氏が、卒業する3人に「太陽は何度でも」という、今回の卒業公演のタイトルと同じ楽曲を書き下ろしたという事。

    恐らくこの曲はこの卒業公演限定で、今後発売される確率は非常に低いと言われています。

    ちなみに歌詞の内容は、そのまま卒業ソングです。

    これは餞別という事になるかと思いますが、裏を返せば秋元康氏はAKSではなく山口真帆さん達に付いたと、公に本人が発言したのとほぼ同義でしょう。

    卒業後、山口真帆さんはモデル(確定ではないようですが)、菅原りこさんは歌手、長谷川玲奈さんは声優と、バラバラの道を進むようです。

    悪い事があると、必ず良い事がある。そう信じて、3人のこれからに幸多かれと思います。

    まだ事件が終わったわけではありませんが。
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