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    YouTuberになる為の機材の話:リニアPCMレコーダー編

    別途詳しく書くって言ったので、書こうと思います。書いておけばやっぱり誰かの参考になるかも知れないしね。

    YouTuberになろうと思ったら、通常はカメラとPCが必要になります。

    最近はスマホも優秀なので、簡単な動画なら、スマホだけでも出来るかもですが、収益化を目指そうと思うと、必要になって来るかと思います。

    しかし、私がメインとするのは『映像』ではなく『声』です。そうなると、声を収録する機材が必要となって来るわけです。

    そこで、登場するのが、リニアPCMレコーダーとなります。

    リニアPCMレコーダーとは、物凄く簡単に言うと、ICレコーダーの凄い版です。何が凄いかと言うと、ICレコーダーが音声を単に記録する機械だとすれば、リニアPCMレコーダーは音楽やアフレコの録音にも耐えうる機械です。

    そして、その機械に付いているマイクが2種類あるので要注意。

    単一指向性と、無指向性があるのです。

    これも物凄く簡単に言うと、一定方向の音を拾うマイクと、360度全部の音を拾うマイクの違いです。これらから、単一志向性は一人の音声の収録(アフレコ)や一人の弾き語りなどに向いていて、無指向性はみんなで録るようなバンドなどの収録に向いている事になります。

    で。結果、私が選んで購入したのはこれです。

    【TASCAM DR-07X】
    https://tascam.jp/jp/product/dr-07x/top

    価格は15000円程度(2019年5月現在の価格)。単一指向性マイクを搭載し、更にマイクが可動式な為に応用が利き、ちょっと見た目はゴツイものの、すごく軽いし三脚穴もあるし、単体でもPC用マイクとしても使用出来る優れものです。

    実はこれ、従来からあるモデルのリニューアル版で、従来のものはもっと安く手に入ります。

    違いが結構あるので、購入検討される方は要注意ですよ。

    もう実際にテスト使用してますが、これにして正解だったと思います。録れる音声が凄くクリア。純正のウインドスクリーンを使用すれば屋外で収録してもクリアです。使用する時はカメラ用ミニ三脚を併せて使用しています。

    やっぱり、自分の耳で聞く声と収録した声って違うので、練習段階でも必要だと痛感しました。

    とあるYouTuberさんが言っていたのですが、映像は多少粗くても我慢出来るが、音声が荒いと見る気にならなくなると。ましてや音声コンテンツでは正に命ですよね。

    ちょっとでも良い作品をお届け出来るよう、頑張りたいと思います。
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