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    VTuberってどうよ?

    私のVTuberに関する知識は、つい一年ちょっと前ぐらい、かつての某職場で大学生のバイト君が「VTuberって知ってますか?どう思います?」と、日常会話の中で問いかけて来て、教えてくれたのが最初でした。

    現代っ子はメディアに関してはYouTubeが主流でTVを殆ど見ません。しかし、世代が大幅に違うハズの私も最早図らずも同じスタンスだったので、結構話が合ってしまったりしていたのでした。

    それでもVTuber?何それ?状態だった私。取り合えず教えて貰ったキズナアイを見た。そして、バイト君に感想を聞かれてぶっ込んで行く。

    「ああ、あれなら出来るわ」

    斜め上から攻め込む私に「マジっすかwww」と、面白がられたのはいい思い出。

    ちなみに彼はAI方面の勉強してる頭のいいオタクだった。

    私は声の方で出来ると言ったつもりだったけど、彼は3DのCGとのモーションキャプチャーやリアルタイムリップシンク等の技術面で難しいという事を言いたかったらしい。

    そしてその職場を辞める頃、彼も含む同僚達から次は何をやるつもりなんだと聞かれる度、実は何も考えてないと言いたくなくて「YouTuber」と答え続けていた。

    しかし、全体的に年齢層の若い職場だったので、誰も冗談だとは思ってくれず、「もう今は儲からないでしょ」とか、「ゲーム実況なら見るよ」とか、挙句の果てには「まあ、向いてるかもね」とか言われる有様。

    それがまさか今になって、本当に目指す事になるなんて思ってなかったんですけれども。

    言霊って、怖いね。

    あれからほんの一年程度でも時代は進み、今はもう3DCG等に関してはある程度各種サービスが提供されていて、より簡単に誰でもVTuberになれる。VTuberの乱立時代にもう既になっている。

    VTuberの良さは顔出しが必要ないという事。これは声優志望には好都合。

    しかし、VTuberとなると、基本的にキャラを固定する事になる。それは今の私的にはちょっと都合がよろしくない。

    しかし、文字だけ動画が収益化から外れた関係で、今後、絵の動かない動画も収益対象から外れる可能性が高いと聞いています。その対策として、VTuber支援のサービスを使いたい気持ちも大きいのです。

    うーん…。と、悩みつつ。考える事が多くて、結構大変なのでした。
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