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    声優レッスンのその後

    さて、私も自分の夢に向かって、邁進しなきゃなのですよ!!

    と、いう事で、今更プロの声優を目指している私の話でございます。

    ちょっとこちらも色々ありまして、前回とは別の方のレッスンを受けて来ました。今回の先生は、同じ声優でもナレーション業を主としている方です。

    基礎は引き続き行いつつも、今回は実際に原稿を読みました。ちなみに、その原稿は国際声優コンテスト1次審査の原稿です。

    いくつかあったのですが、実年齢を想定してのセリフと、ナレーションを指定され、読み上げました。すると「ああ、いい声ですねー!!すごい、いい声だと思います」と、褒められてビビる。

    正直、声優を目指そうとする人って基本的に声に自信があっていい声なんじゃないのか。もしかしたら褒めて伸ばそうとするタイプで全員に言っているのかも知れない。

    指摘されたのは、読み上げる速度が速すぎるという事。

    その後、メトロノームを使っての発声練習。しかもやはり腹式呼吸を意識する為、通常より低い声で…と、指示される。

    これが、想像以上に難しい。発声練習は通常、高い声でやるものだ。低い声を出そうとするなんて、カラオケで男性アーティストの歌を歌う時ぐらいだ。

    そしてその後、最初に読み上げたナレーションを再度、速度を意識して読み上げる。

    そのナレーションは、元々ゆったりとした速度で読み上げる事を想定している為、「最初より良くなったのわかります?」と言われ、頷いた。

    しかし、先生曰く、実際に仕事を取れるかどうかは、ぶっちゃけ技術ではないという。本心を言えば一刻も早く巣立って欲しい。受けたいオーディションがあれば、言ってくれればその対策を支援する。と、言われて戸惑う。

    え。オーディション…?!

    もうそんな単語が出て来るんですか…???

    更に言うなら、やはり事務所に所属する事を視野に入れた方がいいようだ。そして、事務所に入るなら養成所に入る事が先決となり、そしてそうなると、レッスンもまたイチからになりますよ…と。

    オーディション…養成所…。

    ぐるぐるしながら、スマホ片手に帰り道、またちょっとしたものを発見してしまい、本能の赴くまま、応募のボタンをぽちっとな。

    次回は、そのお話になるかと思います。
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