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    NGT48 山口真帆さん千秋楽公演での卒業発表に関して

    最悪の展開になってしまいました。

    正直、脱力して言葉にならないのですが、山口真帆さんが今日(4月21日)のNGT48 チームG千秋楽公演で語った内容に思うところがありましたので、なんとか頑張って書き記して行きたいと思います。

    まずはその、山口真帆さんのコメント全文から。

    【ORICON NEWS】山口真帆、卒業発表「このグループに変わってほしかった」
    https://www.oricon.co.jp/news/2134123/full/

    何とも胸が痛いコメントですが、まず第一に思ったのは、この内容を山口真帆さんが千秋楽で発言する事を、結果的に運営は許したのか…と、いう事。

    許さなかったら、また後からTwitterで暴露されるだろうから、最初から許しておけという考えからだろうか。

    それにしても酷いのは、やはりAKS社長吉成夏子氏のものと思われる発言。

    「不起訴になったことで事件じゃないということだ」
    「会社を攻撃する加害者だ」

    そもそも何故不起訴だったのか、それこそがまず第一の疑問点であり、メディアでも実際に疑問視され続けており、この事件の闇を表している出発点でもあるのだが、その結果だけに着目し、盾にとっているかのような発言に納得がいかない。

    自社のタレントが外部の人間から危害を加えられた事に間違いはない。それに対してのこの発言は、常軌を逸している。

    どうやら、以前に報道されていた信じがたい発言の数々も、ほぼ真実だったという事だろうか。

    組織のトップがこの状態では、もう卒業以外どうしようもないと思ってしまっても、仕方がないのかとも思えて来る。

    ブラック企業からは早々に逃げろと言われる現代を象徴しているかのようだ。

    かくいう私も正に今現在、話の通じない雇い主から全力で逃げる為に日々頑張っている。だからこそ他人事だと思えない部分もあると思う。

    救いなのは、まだ最後の握手会と、卒業公演が予定されているらしい事。

    そして例え山口真帆さんがNGT48を卒業したからと言って、この事件が終わったわけではないし、闇に消えるとも限らない。まだ負けたとは決まっていないのです。

    私は今後も出来るだけ、書き残して行きたいと思っています。
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