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    やりたい事がわからない症候群の場合

    前回、前々回と、好きな事をしよう、やりたい事をやろうという話をしましたが、実はこの世の大半の方々には、人生を賭ける程好きな事や、やりたい事がないらしいですね。

    世の中の自己啓発本の殆どが、ごく一部の好きな事ややりたい事がある人向けに書かれたもので、圧倒的大多数の人々には全く役に立たないんだとか。

    では、その人生を賭けてまで好きな事ややりたい事がない人は、どうすればいいのか。

    そういう方々は、元々そんなものはないのが当たり前だと捉え、無理に探そうとせず、自分がどういう環境に居れば幸せを感じるかに着目し、その環境を得る事に注力すればいいらしいです。

    しかし、つい最近まで、私もそちら側の、圧倒的大多数だと思っていたと言ったらどうでしょう。

    己と対話し、どういう環境に身を置けば自分が幸せだと思えるのかを考え、公私共に突き詰めた結果、発狂してブチ切れました。

    そして、封印していたハズのパンドラの箱を開け、今更声優を目指す現在に至るわけです。

    「好きな事をして生きられる人はごく一部」と言われるのは、つまり、「好きな事をして生きようと思う人がごく一部」とも言えるのではないでしょうか。

    どちら側にいようと、いいのです。

    自分がどうすれば幸せだと思えるのかを追及し、突き進めばいいのです。

    人生はゲームみたいにリセット出来ないとよく言いますが、例え過去に戻ってやり直せなくても、その場から軌道修正してやり直す事は可能なのです。

    そこで大事なのは、実際やるのか、やらないのかです。

    やれば失敗するかもしれない、大怪我を追うかもしれない。でも、一歩踏み出して実際にやってみなければ、成功も永遠にないのです。

    私が成功してからこれを書く事が出来れば、もっと説得力があったんだけど、それじゃ遅いと思ったので、書き記してみました。

    でも、例え失敗したとしても、私はきっと後悔しないと、未来の私を信じています。
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