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    初声優レッスン:前編

    仮にもプロの声優を目指している私。

    受けるレッスンは勿論、ボイストレーニングだけじゃございません。

    と、言うわけで、実際にゲームのキャラクターボイスなども担当しているプロ声優の方のレッスンをマンツーマンで受ける事になりました。

    実際問題、アニメのアフレコや映画の吹き替えをやりたければ、上京して事務所に入らないと実質どうしようもないらしい。この是非をもう何年も前からずっと言われ続けているが、一向に改善しないのだと言う。

    まずとにかくプロに…と言う事なら、自らネットに作品を上げ、『お仕事下さい』も一応不可能ではない。…との事。

    しかしそういうやり方は業界的にあんまり良い顔をされない事も事実であり、ライバルも非常に多い事から、難しいよと、釘も刺される。

    だが、そんな事は百も承知。これはそもそも奇跡を起こす物語。

    もうやるしかないのですっ!!

    そして、基本中の基本、腹式呼吸…ではなく、声優とは…から、始まる。

    先生曰く「声優とは、正しい日本語を伝え広めるのが使命」との事。…目から鱗。いや、言われてみればその通りだと思うけど。世の有名声優の方々も、イントネーション辞典片手に悪戦苦闘している様をよく見聞きする。

    でも正直、そんな認識なかったとも言える。

    後、大前提として「マイク乗りする声でなくてはならない」ともおっしゃっていた。それもそうよね。全てマイクを通すわけだし、その声が魅力的でなくては、スタートラインに立てない。

    自分の声がどうなのか…と、問われると。

    一応様々な不特定多数の方々に褒められて生きてきたんですが。既にボイストレーニングの先生に声量を指摘されているように、問題が色々あるのも自覚している。

    結構色んなタイプの声が出せるんだけど、安定しない。昔より声出ないし。

    それが何でなのかわからない。

    だから例えYouTube(もしくはニコニコ動画)でも今のままで何かしらの作品をとりあえず上げるという気にはなれなかった。

    一通りの概念を拝聴し、実際のレッスンに移る。

    すると正にそれらの元凶が、判明してしまうのです…。【後編へ続く】
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