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    DGSコミカライズ第2弾の衝撃

    DGSとは、『神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜』という文化放送で絶賛オンエア中のラジオ番組のことなのだが、この番組は過去様々なメディアミックスをしており、コミカライズもそのひとつだ。

    第1弾は「DGS響」コミックシルフで連載され、コミックスも1巻~4巻まで発売中。
    色々とすったもんだあったが、何とか無事完結している少女マンガ。
    DGS響1-4巻

    原作はDGSのドS構成作家こと諏訪勝氏。

    内容はと言いますと…。普段は声優のヒロCとオノDだが、実は裏の顔を持っている。困っている乙女の依頼があれば、何でも解決しちゃう秘密組織『響』の一員なのだ。

    依頼は二人がやっているラジオ番組に乙女たちが送り、テライケメン司令官なる構成作家が独断と偏見で彼らに伝達する仕組み。報酬は猫なので、事務所は猫だらけ。ちなみに響の証であるユニフォームのつなぎは裏返すと色んな衣装になったりする。

    基本、彼らがラジオ内で自由気ままに発言した内容がベースなので、割とありがちでドリーミーな感じではあるが、実際読むとなかなか侮れない。

    依頼内容によっていい話やいいセリフが結構あり、ついうっかり感動したり、涙ぐんだりしてしまうのだ。

    私は本気で思った。これこそアニメ化して、もっと幅広く多くの層に見て欲しいと。

    途中、ゲーム化されてゲームに様々な依頼バリエーションを大量投入したせいで、諏訪氏のネタが枯渇してしまうアクシデントがあり、4コマで登場だの、作画担当も色々あれでラノベオンリーで登場だの、諸々無理アリアリだったので4巻で完結と聞いても仕方ないかという感じはした。それが半年前。

    でも何か最終話で復活を匂わせるネタを残しており、ラジオでも「復活希望の声があれば」なんて多々言われていたので、私は信じていた。絶対再開されると。いつかアニメ化してくれると。

    そして先日、ラジオ内で発表がありました。私は今日聞きました。

    ・コミカライズ第2弾決定! ←おおっ!
    ・舞台はヨーロッパ! ←ん?
    ・主人公はヒロCとオノD!  ←お、おおっ!
    ・でも声優じゃなくて、ヴァンパイアでーす! ←…。

    おおおいっ!ヴァンパイアって、何じゃい?!

    いや、吸血鬼なのは知ってるよ?言葉の意味聞いてないよ?

    確かにその設定だと、第1弾ラストの謎と繋がるよね。ああ、あれはそういう意味で、そうだったのかと。でもね、何だろう、この納得と共に訪れる言い知れぬガッカリ感。唖然呆然感。ヤラレタ感。

    取り敢えず、思てたんとちがう…。

    今月発売のシルフで設定資料見られるらしいですね。
    買っちゃうのかな…( ̄□ ̄;)
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