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    2019年04月 の記事一覧

    平成最後の日だってよ

    特に何も変わらない日常と対峙してますが、あと少しで年号が変わります。

    平成生まれの人達から「昭和から平成ってどうだったんですか?」とか聞かれたけど、残念ながら記憶にございません。見事なまでに何も覚えてないわ。

    ただ、この約30年の時間はロクでもなかったのは間違いない。

    10代の頃はオタクと見せかけて、実は平行して少女漫画を地で行くような日々を過ごしていたものの、幼な妻を目指したらしいが挫折し、20代の頃は薄い本を作りながらあれやこれやしつつ、某バンドを追いかけて全国を文字通り飛び回って海外まで行き、闇に呑まれたそれ以降…。

    まぁ、綺麗に世代で別れているわけではなく、それぞれが若干クロスしてるんだけど。

    ダイジェストだとわけわかんないな…。

    そして、もう更に輪をかけて誰もよくわかんない、現在でございます。

    結果わかんないから正解か。

    今更、声優って!!幻かも知れない某アニメに将来的に出る気だとか、正気かよ?!コイツ!!養成所入るとかもうガチやん。ばかなの?しぬの??って、誰よりも思ってるのは他の誰でもない私ですから、大丈夫ですよ、皆様。

    多分、私は平成に嫌われたんだと思うので、きっと令和には好かれるハズです。

    だけど例え令和にも嫌われたとしても、来世に期待しかなくなるので、何の問題もありません。

    氷河期世代への国の施策が始まるとか始まらないとか、働き方改革で正規と非正規の格差がなくなるとかなくならないとか、過去の失業給付の追い金があるとかないとか、平成から令和に受け継がれるかどうかわかんないような事も多いですが、期待しないで生きましょう。

    あったらラッキーぐらいの気持ちで、誰かに変えてもらうのではなく、自分で変わるのです。

    今日までも突っ走って来ましたが、明日からも前のめりで走り続けます。

    たまに何言ってるかわかんないだろうけど、みんな頑張ってついて来てね!!

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    ちょっとだけ声優養成所体験会の話

    詳しく書くとリアルに私自身がこの世からBANされるのだけど、行ってみたいけど気になる人とかいるかもなので、ちょっとだけ書きます。

    正直、ちょっとでも迷っているなら実際に行って見てみるべきです。

    これは声優養成所に限らず、お試しや見学を設けているスクール等にも言える事ですが。

    そこで語られる事、実際のレッスンの雰囲気、その他システムや料金等、一部パンフレットに載っていたとしても、やはり実際に話を聞いて見てみないとわからない事も多いです。

    ちなみに私が参加した回は、通常のレッスンとは違う特別回でした。

    説明では、生徒の人数は普段の倍。講師は現役声優。名前を出したら恐らく声優好きな方なら殆どが知ってるんじゃないかという方です。

    入所しなくてもブログのネタにはなるよなぁ。なんて、思っていたとかいないとか。

    でも、最初から入所する気満々だったわけではないです。勧誘断るの得意ですし。門前払いなケースもあると聞くし。

    兎に角、そんな有名な方が至近距離に居るってだけで何だか異世界。

    しかし、レッスン内容は基礎クラスなので馴染みのある部分も多く、ああ結局基礎って共通だから基礎なのね…と、改めて思った次第。それに似たフレーズつい最近聞いたなーとか、しみじみしていたのは、きっと私の周りに居た声優専門学校生達も同じだったんじゃないだろうか。

    ただ、大人数の集団レッスンだけに、生徒の方にスキルの落差がかなりある。この高低差が素人目にも凄くて、これをどう乗り越えて行くかが肝じゃないのかなと思った。

    上手い人が多数居る中、己のダメさを披露するって、なかなかどうしてメンタル要求されますよ。

    そして、良い声だと褒められる事の多い私。実際自慢げに今までもこれ見よがしに書いて来てますけど、いやああ、良い声の人なんて、いっぱい居るんです!文字通り、いっっぱい!!

    スキル的にも、私、それ出来てないわと思う事が多々あり、今後の課題は山積み。

    上手い部類の人たちは、これで基礎クラスなのか…。上級って一体…と、背筋が凍る。更に言うなら、もっと上のデビュー予備軍があるんですけどね…。果てしないね…。

    でも、そんな事じゃ諦めません。諦めるわけがないのです。

    正攻法だけど色々な隙間をかいくぐり、使えるものは全て使い、自分の夢を果たす為、結果色々ダメでも挑戦権だけはゲット出来るよう、これからも日々頑張りますよ。

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    私、声優養成所へ入ります。【とりあえず報告編】

    結論から入って行くスタイル。

    何かもう、タイトルと上の一行だけでいい気もするけど、そんな事もない気がするので語ります。もしかしたら他の誰かの参考になったりするかも知れないしね。

    前回、ナレーションのオーディションを自力で見付けて対策を指導して貰うのか、それとも声優養成所へ入る事を考えるのか…という話でした。

    そして私は見付けるわけだ。声優養成所の体験会を。

    何でまたそんな都合よく、シフト制で休み不定期の私の休みに合わせたかのように、体験会があるのかと。しかもまだ応募出来るのかと。

    そもそも声優養成所って、年齢制限があったりするところが多いんですが、それすらない。

    最早、脊髄反射で申し込み、導かれるままに行って来ました。

    行って驚いたのは、周りの若さ。まあ、当然です。そしてスタッフの方から「専門学校の方…ですか?」と聞かれ、何だそりゃと思った。

    後で知ったのだが、参加者の半分は養成所ではない声優スクールの生徒さんだったらしい。

    これからもわかる通り、やはり声優事務所が運営する養成所ではない所に通っている場合、それが例え全日制でも、また養成所に入り直す必要がある。プロの声優を目指す限り、このロジックは現状どうにも覆せないようだ。

    体験会は、実際の生徒さん達が授業を受けている所を後ろから見学します。

    そして、その途中で事前に書いたアンケートを元に、運営の方からのヒアリングがある。

    私は、今別所で声優のレッスンを受け始めたところで、最終的には養成所に入らないといけないと言われた事、そして、現実するかどうかもわからない某地上波アニメに出る事が最終目標であり、その為にまず声を利用してYouTuberになりたいのだという事をそのまま話した。

    意外にも、凄く共感して頂けた。

    まず、目的が明確なのが良いという事。TVが衰退している今、むしろネット進出は推奨しており、自力で頑張らなきゃいけない部分は多いものの、支援は出来るし、利用出来るネットワークもあるとの事。運営の方が「我々がTVが衰退してる事をこんなに悩んでるのに、何でYouTuberはTV目指すんだろうね」と苦笑いしてたのはご愛敬。

    勿論、声を使う以上は通常の声優になる為の授業を受ける。YouTubeに物凄くこだわっているわけでもないので、チャンスがあるなら掴みに行きますよ。

    それに、某地上波アニメが来た時に、少なくてもオーディションを受けに行けるような私でいなきゃ意味ないしね。

    その後はもう、スケジューリングと費用の話になり、契約書書いて来ちゃいました。

    と、いうわけで、もう少し前進する、この夏からの私を要チェックだぞ!!

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    推しが道を踏み外している場合のオタの在り方

    正直、AKBグループのオタとは決して言えない私。

    何せ殆どお金落としてません。Blu-rayとか一部買ってはいるけど。

    しかし、似てる名前のRABという似て非なるグループに現在進行形でドはまりしている私(詳しくは過去のブログもしくはTwitter参照)。

    勿論そこには、私の推しメンが居るわけですが、この人がなかなかどうして問題児であり、それがもう普通に考えて人としてどうなの?っていうまでの欠点を抱えている人なので、もしかしたらタイムリーなのかなって、思った次第。

    ちょっと語ってみたいと思いました。ここでひとつ、ニュースから引用。

    【Yahoo!ニュース】アダストリアの「ヘザー」がNGT48荻野由佳を起用したネット広告を取り下げ

    まあこれに関しては、正直言及しているのはオタではないわけで、でも世間一般からこんな風な評価をされている事をどう思うのか…というところがあるかと思います。

    そして、ソースを明示出来なくて申し訳ないのですが、山田野絵さんのオタがInstagramのコメントでかなり辛辣な事を言っていたのを目にしました。オタグッズを持って現場に出た時の周りの目線が居たたまれない、公開されている意味を含んだ数々の発信に、そんな人だと思わなかった…と。

    オタたる者、推しの全てを愛しているべし。そう思っていませんか?

    普通に考えて、好きな人の事は全部好き。それは普通の事だと思うけど、でも、自分も人間、相手も人間。間違いもすれば、歪みもある。そんな時、本当に愛していたら、間違いは間違いだと指摘し、愛しているからこそ直して欲しいのだと、主張すべきではないのか。

    愛は盲目。では、あるのだけれど。愛している人にしか言えない事もあるハズ。

    今の貴方の推しは、貴方が本当に愛していた推しですか?

    そう、誰でもない自分に問いかけ、今だからこそ、推しに言及する勇気を持って頂きたい。

    私も日々、自分の推しが改心してくれるよう、発信し続けています。どうやら届いているらしく、改善してくれているような兆しも見られます。

    貴方の愛する推しにも届きますように。恐らく同じオタからの助言でした。

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    声優レッスンのその後

    さて、私も自分の夢に向かって、邁進しなきゃなのですよ!!

    と、いう事で、今更プロの声優を目指している私の話でございます。

    ちょっとこちらも色々ありまして、前回とは別の方のレッスンを受けて来ました。今回の先生は、同じ声優でもナレーション業を主としている方です。

    基礎は引き続き行いつつも、今回は実際に原稿を読みました。ちなみに、その原稿は国際声優コンテスト1次審査の原稿です。

    いくつかあったのですが、実年齢を想定してのセリフと、ナレーションを指定され、読み上げました。すると「ああ、いい声ですねー!!すごい、いい声だと思います」と、褒められてビビる。

    正直、声優を目指そうとする人って基本的に声に自信があっていい声なんじゃないのか。もしかしたら褒めて伸ばそうとするタイプで全員に言っているのかも知れない。

    指摘されたのは、読み上げる速度が速すぎるという事。

    その後、メトロノームを使っての発声練習。しかもやはり腹式呼吸を意識する為、通常より低い声で…と、指示される。

    これが、想像以上に難しい。発声練習は通常、高い声でやるものだ。低い声を出そうとするなんて、カラオケで男性アーティストの歌を歌う時ぐらいだ。

    そしてその後、最初に読み上げたナレーションを再度、速度を意識して読み上げる。

    そのナレーションは、元々ゆったりとした速度で読み上げる事を想定している為、「最初より良くなったのわかります?」と言われ、頷いた。

    しかし、先生曰く、実際に仕事を取れるかどうかは、ぶっちゃけ技術ではないという。本心を言えば一刻も早く巣立って欲しい。受けたいオーディションがあれば、言ってくれればその対策を支援する。と、言われて戸惑う。

    え。オーディション…?!

    もうそんな単語が出て来るんですか…???

    更に言うなら、やはり事務所に所属する事を視野に入れた方がいいようだ。そして、事務所に入るなら養成所に入る事が先決となり、そしてそうなると、レッスンもまたイチからになりますよ…と。

    オーディション…養成所…。

    ぐるぐるしながら、スマホ片手に帰り道、またちょっとしたものを発見してしまい、本能の赴くまま、応募のボタンをぽちっとな。

    次回は、そのお話になるかと思います。

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    4年前から始まっていたNGT48 山口真帆さんの運営との闘い

    今回の山口真帆さん暴行事件に関して、私は運営が全ての鍵を握っていると思っています。

    例えもう何も変えられないのだとしても、多くの人々に知って頂きたいと思っている事を敢えて書き残させて頂きます。

    まずは、2017年山口真帆さん配信のSHOWROOMより。

    ※ぬいぐるみを当時の支配人今村氏に見立てての一人芝居
    今村「楽天総選挙(2017年2位)すごいなー」
    真帆「そうですよ!私のファンの人は今村さんを見返すために頑張ってくれているんです!」
    今村「はっはっは。でもなー、総選挙入れないとなー、意味無いからなー」
    真帆「でも私のファンの人も、私だって本気ですから!」
    今村「ふっふっふ、お前を落としてなー、そういう作戦なんだよ、俺は」
    真帆「んーーーっ!!!!」
    今村「そういう作戦なんだよ、俺の作戦だよ、これもなー」
    真帆「よく言いますね!2年も干し続けてよくそんな事が言えますね!」
    今村「はっはっは、はっはっは。まぁ、速報見てみてだなー」

    …って言われたんです!!もう、本当に悔しくって…。結構前も小嶋陽菜さんのこじまつりの時も、まりなが今村さんに立ち位置のこと色々言ってて、そしたらなんか私は全然話しかけてないのに、いきなり私に…。

    今村「山口なんか、見てみろよー!落としても、落としても、這い上がってくるからなー」

    …って言われて、いや、落としてる自覚あるのかよー!って、もう思いましたよ本当に…。もう…もう…本当に悔しかった…。もうだからやっと速報で見返せたんじゃないかなと思います。

    この配信はご存知の方も多いかも知れませんが、勘違いされている方も居るかと思います。実際、2019年時点で「2年も」として言及されていたりもします。しかし、これはあくまで2017年の時点で「2年も干し続けて」なのです。

    2017年の2年前は2015年。そう、正にNGT48結成の年です。

    そう考えると、なんと山口真帆さんは結成時から冷遇されていた、という事になってしまうのです。そして更に、年を追う毎にエスカレートして行きます。

    2018年11月ラジオPORT DE NGTより 
    ■『世界の人へ』のMVで台本に山口真帆さんの名前がなかったエピソード
    山口:撮るところには全員名前があるんですよ。自分が撮るところの確認をしようと思ったらないんですよ!一回見て「ん?見落としたか?」って思ってもう一回見るじゃん(笑)……あれ?コンタクト入ってない?みたいな(笑)
    中村:まほほんいないあるある結構あると思う。
    西村:いなくなるメンバーって決まってない?私も結構いなくなるもん。
    山口:私はホテルが無いこともあって、名簿が「山口」で最後から2番目で最後が「山田」なんですけど山田が大体実家に帰ることがあるので。
    ARARE:一緒に帰らされてるんだ?(笑)
    山口:そうなんですよ(笑)全然東京に家とかないのに名前がなくて。
    中村:まほほんいないまま車両が出発したり。
    山口:そうそう。

    ■実際MVに写ってないエピソード
    山口:項番もないので入れてもらったところがロシアの方が炎を吐いてるところで「わあ!」ってびっくりするシーンで(笑)だからファンの人に「まほほんMVどこにいた?」ってめっちゃ聞かれて(笑)「そこだけなんだよね」って言ってて。最初のシーンで荻野由佳ちゃんが真ん中にいて私が後ろなんですけどカメラに入ってるなって思ってめっちゃ顔キメてたんですよ。後ろでも、ここでよかった!って思って。MV見たらまさかのピンぼけ(笑)
    西村:後ろあるある。
    山口:もう背景みたいな(笑)MVに出てるオウムとサルはソロカットが1個ずつあったんですよ!しかもアップで!私のシーンはファイヤーメインだったのに、オウムとサルに負けた!って思って(笑)

    面白おかしく明るく語られているものの、MVに映っていない事は百歩譲ったとしても、ホテルがない事や車両が勝手に出発してしまうというのは、当時の今村支配人のみならず、スタッフからも冷遇されている事になってしまします。

    そして、報道されていない、この種明かし的な爆弾発言もあります。

    2019年3月山口真帆さん配信のモバイルメールにて「2年前に繋がろうと言われて断らなければよかったんでしょうか。」(有料配信分の為、全文公開はされていません)

    こちらの「2年前」は2019年からなので、2017年という事になります。

    ちなみに、冒頭にも出ている2017年のAKB選抜総選挙での山口真帆さんの速報順位は24位(結果は53位)でした。

    冷遇されつつも着実に実績を稼ぎ、2018年にはチームGの副キャプテンにも就任しますが、そんな彼女が何故に当時の支配人やスタッフから上記のような扱いを受けていたのか。

    ついでに言うなら、2016年のNGT48票数比率0.65%だったのが、2017年には荻野由香さんが速報1位(結果5位)でNGT48票比率17.03%となっています。

    勿論、私は事件の真相を知りません。こうだと決めつける発言も出来ません。

    しかし、5月18日に山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんの3名がNGT48を卒業するという事は、メディアで報道されている以上に、歴史に残るぐらい異常事態なんだという事を、知って頂きたいです。

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    まだ終わっていない!NGT48 山口真帆さん暴行事件の闇への入り口

    脱力したまま一日を過ごしてしまいました。

    やはり組織に個人が応戦する事は不可能なのだろうか。ただの個人ではない人でもこの展開。

    虚無感が果てしない…。

    しかし、いつも通りYouTubeを巡回していて、どうしても気になった事。このNGT48山口真帆さんの暴行事件を追って応援していたYouTuberの方々が数人、昨日の彼女の卒業発表と同時に幕を引くような発言をされていた事。

    いやいやいや、待って下さい。山口真帆さんはあくまでNGT48からの卒業を発表しただけです。

    まだ握手会も、卒業公演も残されています。

    私はこれらを『救い』と表現しました。それは、まだ報道される機会が残されているからです。それは、この問題の展開をよしとしない人々が暴れる猶予がまだあるという事なんです。

    しかし、これをアップした後、若干後悔した部分もありました。

    握手会はともかく、卒業公演に関しては、もうチーム制は廃止されており、ネット上で言われている疑惑のある人々と一緒に、山口真帆さんがパフォーマンスをしなければならないという事。それに向けての練習もしかりです。

    同時に卒業する菅原りこさん、長谷川玲奈さんや旧チームGの方々が居るとしても、辛い事や思う事が多々ある事に対しての配慮が欠けていたと自身で反省しました。

    そして、そういう日々をまだ数日でも過ごさなければならない彼女とその仲間達の事を、この今の時点で終わった事にしてはしてはいけないと思います。

    更に私自身、これまでの事でまだ何か書ける事がないのかを考え、見つけました。

    これまで通り、あくまで出所不明な情報は排除し、それでも恐らくここを訪れるような一般の方々が知らないであろう事を掘り返して行きたいと思います。

    時系列を整理し、ソースの確認をしたいと思いますので、しばしお待ち下さい。

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    NGT48 山口真帆さん千秋楽公演での卒業発表に関して

    最悪の展開になってしまいました。

    正直、脱力して言葉にならないのですが、山口真帆さんが今日(4月21日)のNGT48 チームG千秋楽公演で語った内容に思うところがありましたので、なんとか頑張って書き記して行きたいと思います。

    まずはその、山口真帆さんのコメント全文から。

    【ORICON NEWS】山口真帆、卒業発表「このグループに変わってほしかった」
    https://www.oricon.co.jp/news/2134123/full/

    何とも胸が痛いコメントですが、まず第一に思ったのは、この内容を山口真帆さんが千秋楽で発言する事を、結果的に運営は許したのか…と、いう事。

    許さなかったら、また後からTwitterで暴露されるだろうから、最初から許しておけという考えからだろうか。

    それにしても酷いのは、やはりAKS社長吉成夏子氏のものと思われる発言。

    「不起訴になったことで事件じゃないということだ」
    「会社を攻撃する加害者だ」

    そもそも何故不起訴だったのか、それこそがまず第一の疑問点であり、メディアでも実際に疑問視され続けており、この事件の闇を表している出発点でもあるのだが、その結果だけに着目し、盾にとっているかのような発言に納得がいかない。

    自社のタレントが外部の人間から危害を加えられた事に間違いはない。それに対してのこの発言は、常軌を逸している。

    どうやら、以前に報道されていた信じがたい発言の数々も、ほぼ真実だったという事だろうか。

    組織のトップがこの状態では、もう卒業以外どうしようもないと思ってしまっても、仕方がないのかとも思えて来る。

    ブラック企業からは早々に逃げろと言われる現代を象徴しているかのようだ。

    かくいう私も正に今現在、話の通じない雇い主から全力で逃げる為に日々頑張っている。だからこそ他人事だと思えない部分もあると思う。

    救いなのは、まだ最後の握手会と、卒業公演が予定されているらしい事。

    そして例え山口真帆さんがNGT48を卒業したからと言って、この事件が終わったわけではないし、闇に消えるとも限らない。まだ負けたとは決まっていないのです。

    私は今後も出来るだけ、書き残して行きたいと思っています。

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    NGT48 山口真帆さん千秋楽公演前日

    ここまで来たら、当然、追いますよ!!

    いよいよ明日、山口真帆さんがNGT48 チームG千秋楽公演の舞台に立つ予定です。これに対し、公に送られているコメントをご紹介。

    【サンスポ】AKB横山由依、NGT山口真帆“復帰”に「パフォーマンス楽しみ」
    https://www.sanspo.com/geino/news/20190419/akb19041905010002-n1.html

    【産経デジタル】「元気な姿を」NGT48の山口さんに新潟市長がエール 事件発覚以来3カ月ぶりの公演
    https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/190419/ent19041913100010-n1.html

    どんな立場の方々の耳にも、今回の様々な真偽不明の不確定情報が恐らく届いているとは思われつつも、公の場となると、やはり無難な言葉で終始されてしまうよね…と、思わざるを得ない感じ。

    私自身はこれらに対し、物申すところはございません。

    しかし、明日にも明暗が分かれるであろうこの極限の状態で、飛び込んで来た最新情報。

    【東スポWeb】NGT48”暴露本”アイドルハンター集団が画策 出版社とすでに接触
    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/1359753/

    全く、寝耳に水である。

    ちなみにアイドルハンター集団と言うのは、私も敢えてこれまで明言を避けて来た、山口真帆さんを襲ったとされる者達が属し、メンバーが…というか、運営が否定し続けている、何度も出て来ている”ファンとのつながり”の正に『ファン』を現している部分だ。

    正直これには、開いた口が塞がらない。

    そして更に、まるでそれに呼応するかのように出たこの記事。

    【デイリースポーツonline】NGT山口真帆、有料会員向けメールで「明日が来て欲しくない」…千秋楽公演
    https://www.daily.co.jp/gossip/2019/04/20/0012260549.shtml

    これは一体、どう解釈すればいいのだろうか。

    常識的に考えれば、この公演に出演する事は山口真帆さんの本意ではなく、更にその先に待っているだろう事柄も、彼女の本意ではないという事になってしまう。

    山口真帆さんは、そもそもNGT48のクリーン化を望んでおり、アイドルのあるべき姿を当たり前とし、真面目に頑張る人が報われる事を望んでいた。更に言うなら、自身が副キャプテンを務めるチームGを愛しており、みんなで切磋琢磨する事を望んでいた。

    しかし、現状この千秋楽が終われば、チーム制が廃止され、愛したチームもなくなり、疑惑メンバーが溢れる他チームと一緒くたにされての再出発を強いられる。それだけで憂鬱だとも取れる。

    一方、ニュース番組の『ミヤネ屋』では、山口真帆さんは他グループに移籍が決まっているような報道もされている。しかしそうだったとしても、自分と同じ意思で真面目に頑張って来た他のメンバーはどうなのだという問題で憂鬱だと言う解釈も出来るのだ。

    そして最悪の場合、彼女は明日、卒業を宣言させられるかも知れない。

    一体、真実はどれなのか。それとも、これら以外の全く予想外の展開が待ち受けているのか。

    もう明日の千秋楽公演の顛末を待つしかない。

    そして、その結末は、明日きちんとこの目で確認した上で、きっちりと書き残させて頂きます。

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    NGT48 山口真帆さん千秋楽公演2日前

    追記するか迷いに迷い、一旦は危険だからこれ以上突っ込むのは止めておこうと思い、でもまだ書ける事はあるし、やはり今書かなくていつ書くんだと言う事で、続行します。

    NGT48の山口真帆さんが千秋楽公演の出演者欄に名を連ねた事で、各メディアが一斉に報じました。どうやら4月21日に彼女が舞台に立つ事は間違いないような雰囲気です。

    そんな中、某プロデューサーではありませんが、憂慮している事があったりします。

    何故にこんなにも、NGT運営であるAKSは、とんちんかんな事ばかりしているのかという点です。

    その最たるものをご紹介しましょう。

    【WEZZY】NGT48事件でAKS社長が「事件のことをグチグチ気にするなら…」と信じられない発言
    https://wezz-y.com/archives/65071

    これも結局は真偽不明の情報に分類されてしまうのだが、仮にも公のメディアが報じているものである。A子は実在するのかとか、そもそも緊急学級会なるもの自体開催されたのかとかはさておき、注目すべきは表題にもなっているAKS社長の発言です。

    実はこれより以前にも、【「思春期の思い込み」NGT48 AKS女社長吉成夏子が荒れさせた保護者会】という記事が週刊文春4月4日号に掲載されている。

    最早何を言っているのか理解しがたいが、この見出しだけでもわかる事はある。

    AKSは(少なくても社長は)今回のこの山口真帆さんの事件を、物凄く軽く考えているという事だ。

    4月4日号の記事内容がわからないので何とも言えない部分はあれど、どちらも事件を軽く考えていなければ出て来ない発言である。しかも、そんな事件を軽く捉えているかのような報道が万が一間違っている事ならば、それこそ名誉棄損にもなりかねず、何らかのアクションがあって然るべきだが、現状一切ない。

    これが何を意味するのか。

    しかし、相次ぐスポンサー撤退、各冠番組終了、果てはレコード会社も離れ…。

    これが果たして軽く考えていい問題なんでしょうか?軽く考えた故の結果という考えには至らないのでしょうか?

    更に、信頼回復への対応策が、ファンとつながりがあったとされる12人ものメンバーが全員不問で、チーム制を廃止して再出発というのであれば、これこそが正に事件自体を軽く考えているという事の裏付けではないのでしょうか。

    この問題は、人権団体の弁護士の方が国会の厚生労働委員会で話題にするまでに至っています。

    決して個人的な問題などではなく、立派な社会問題なのです。

    これほどまでに異常な組織の中に居て、彼女は戦い続けて来たという事実。

    それらを踏まえ、この状況で2日後に山口真帆さんが卒業を発表してしまう事が万が一あった場合の事の重大さを、もっと世の方々に知って頂きたいと思います。

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    ネットとリアルのゲームに関する温度差について

    昔から自称ライトゲーマーです。

    一年中ゲームしてるけど、ゲーマーって言うほどじゃないと自分では思ってます。

    だって、ネット上のゲーマーの方達って色々と半端ないじゃないですか。プレイ時間にしろ、ランクにしろ、課金額にしろ。プレイ時間は数千、数万、ランクは上限に達する勢い、課金額数十万、数百万は当たり前。回すガチャは3桁から。

    しかし、何故だかリアルでは、そんな人見かけない。みんなどこに生息しているのでしょう?

    ネット上では全然大したことない私…例えばソーシャルゲームの先駆け、パズルアンドドラゴンズのランクは750程度、一回の課金額なんて数千円から行って数万円(パズドラには最近課金してませんが)。このレベルですらリアルでは普通に引かれています。

    ありがとうございます。

    そんな中、本日(4月18日)、ソーシャルゲームの有名どころであるモンスターストライクが『ガチャギフト』なるものを発表致しました。

    誕生日なんかの記念日に、ギフト券を贈る感覚で、フレンドに星6キャラ確定の10連ガチャをプレゼントしましょうというもの。

    これ、何となく、ライト層にも課金を自然に浸透させたい意図が見え隠れしてませんか。

    ですが、これを贈るのに、最低で6120円かかります。しかもこれ、贈る側にメリットはほぼありません。一応、贈られた側は3名までガチャギフトを送り返せるそうですが、それもまた有料です。同じだけかかります。

    プレゼントにメリットも何もないだろうと言われればそうなのですが、そもそもソーシャルゲームへの課金の是非を問われる事が多い中、6120円かけてガチャをプレゼントしようと思う人達がどれぐらいいると言うのでしょう。

    6120円かけるなら、プレゼントなんて普通に選び放題です。

    ライト層はモンパスの480円すら出し渋るのですよ?(私は会員ですが)

    せめて贈った側も同じように10連引けるのであればまだワンチャンあったのに。ライトゲーマーの私でも、サブ垢に贈るという技が思いつきます。

    しかし、某YouTuberが「俺らは毎月のガチャイベントが増えて嬉しい」と言っていて、それはそれでそんな捉え方もあるんだと新鮮ではありました。

    到底リアルで流行るとは思えませんが、果たしてネット上ではどうなんでしょうね…。

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    NGT48 山口真帆さん暴行事件の現在の動向に関して

    この話題、Twitterでは度々呟いていて、でも正直改めて触れるのも色々闇が深すぎるだけに怖いのだけど、ここ数日で大きな変動がいくつもあり、先行き不穏なので、やっぱり触れておこうと思う。

    私はぼやかしてはいるが、元々AKB48グループのファンでもあります。坂道も好きです。

    わかる人にはわかると思うけど、ボイストレーニング体験一か所目で歌ったのは『会いたかった』だし、二か所目で歌ったのは『桜の花びらたち』です。

    もっとあるだろうという意見はさておき…。

    この事件の概要は、大抵の方がご存知かとは思いますが、2018年12月8日の講演後、帰宅した際に男性2名に顔をつかまれる等の暴行を受けました。

    それに対し、彼女は1ケ月近く周りの大人たちの出方を待っていたようですが、何も対策を講じない事にしびれを切らし、2019年1月8日にSHOWROOMで、翌日1月9日にTwitterで自信が受けた事件の詳細を赤裸々に語ったのです。

    山口真帆さんは、メンバーにファンとつながりがある人たちがいて、その人たちがファンに自分を襲うように数人で仕向けていたと訴えた。

    ところが、被害者であったハズの彼女が、1月10日のNGT48劇場公演最中に前日前々日の件を謝罪させられた事実がニュースとなった事で、一気に世の中に認知されました。

    Twitter民であるはずの私も、実はこのニュースで知ったのです。

    この件に関しては、真偽不明の情報が日々数多く出回っています。正直、何を信じたらいいのかわからない。しかし、公式のニュースだけを拾って行っても、そんな馬鹿な事あるのかという前代未聞の展開を繰り広げて行っている。

    まず、当時の劇場支配人である今村悦郎氏が一切公の場に出る事なく、第三者委員会設置以前に都合よく人事異動。その後不適切なツイートに関与していたとして謎の契約解除。

    NGT運営がメンバーの事件関与を認めるも、第三者委員会の調査待ちと頑なに言い張り、結果、後日行われた会見で、関与は多少していたが法的違反はなく、ファンとのつながりとは挨拶も含まれるので不問にしましたと言い切る。

    しかし、会見当日、山口真帆さんはTwitterで反論。

    その内容は、運営とのコミュニケーションは皆無である事、1月10日の謝罪も運営指示だった事、ファンとのつながりが挨拶も含まれるなんて報告書にはどこにも書かれていない事、ファンとの私的交流を認めているメンバーが存在する事、だった。

    それに対し、運営は数々の宿題を持ち帰る結果となったものの、それに対しての具体的な回答はなく、その代わりの公式発表がこちら。

    【Yahoo!ニュース】NGT48チーム制廃止 21日ラスト公演、1期と研究生に分け再スタート
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000200-sph-ent

    …ありえない。何をどう考えても、ありえない。

    そして更に、最新情報。

    【日刊スポーツ】被害者のNGT山口真帆 101日ぶり公演に出る
    https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201904170000715.html

    しかし…。

    【NGT48 Official Site】NGT48 4月21日(日)の劇場公演詳細のお知らせ
    https://ngt48.jp/news/detail/100003252

    ご注目頂きたいのは【※急遽変更となる場合もございます。ご了承ください。】の部分。山口真帆
    さんは果たして本当にこの千秋楽に出演するんでしょうか。

    以前、早川現支配人のコメントに山口真帆さんが「また劇場に立ちたいなんて言ってないです」と反論した過去もあり、にわかに信じがたい。

    もし本当に舞台に立つのだとしたら、何事もなく終わるとは思いにくい。

    ただ、言いたいのは、山口真帆さんが卒業での幕引きだけは避けて欲しいという事。

    それを切に願うが故に、敢えてこの件に触れました。

    組織が腐っている中に居ると、正しいはずの少数派こそおかしいのかという錯覚にとらわれる事はあると思います。でも、負けて欲しくない。

    悪い事は悪いと、認められる世の中じゃなきゃダメです。

    そのせいで悪と共に崩壊するものがあっても、それが山口真帆さんが望んでた結末じゃなかったとしても、山口真帆さんが行って来た事は、決して間違ってなかったと世の中の人々が認めてあげられる世の中であって欲しい。

    微力だけど、そう、本気で思います。

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    最近の歌とカラオケランキングに思う事

    世知辛い事ばっかり言ってても仕方ないので、今の本筋に近い話に戻すよっ!!

    一口に声優と言っても、色々あります。やっぱりナレーションや演技を主にやりたいと思いつつ、歌も歌えたらいいなと思っている私。

    私が歌いたいと思う歌だけの傾向なのかも知れないが、最近の歌に思う事がある。

    一音にあてがわれた文字数が多い。まるで早口言葉のよう。

    歌詞を事前に把握してないと、耳コピで歌うのは厳しい。

    ボイストレーニング体験の一か所目に行った時、最後に歌を歌った後、先生に「音もリズムも外れてませんでした。知ってる曲は歌えるんですね」と言われ、「でも、耳コピで新曲歌うと外れまくるんです!」と訴えたら「それは外れますよ」と、返された。

    でも、結構昔の曲って、知らなくても割と雰囲気で歌えたりしませんか?

    だけど、最近の曲はそうはいかない。

    大抵テンポが早い上、無理やりメロディーにギリギリ乗せたような歌詞。歌うのが好きな人なら何回か聞いて歌詞を把握すれば歌えるだろうが、そうでなければ聞いた時点で挫折しそう。

    もしかしたらこの辺りに、最近ヒット曲らしいものが少ない原因があったりするのかと思った。

    いい曲、いい歌詞も大事だけど、ヒット曲ってなると、やっぱり耳で聞いて誰でも口ずさめるって、大事なんじゃないのかな。

    だからカラオケのランキングに昔の曲が多くあったりもするのかと思った。

    ところで、私が声優レッスン受けてる最中、別の部屋から電子ピアノ伴奏で歌うかの有名なアニソン『残酷な天使のテーゼ』が聞こえて来て、内心聞き捨てならなかった。

    え。ここでソレ?!!と、口に出さず思っていたりした。

    …そんな余裕なかったはずの状況にも関わらず。

    Twitterでも話題にしたけど、『残酷な天使のテーゼ』って、どのカラオケでも大抵ランキング上位に入っているのですよ。

    何故にみんなあの曲をそんなにも歌いたいのですか?!

    まあ、歌いやすい曲だとは思うけどね。

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    やりたい事がわからない症候群の場合

    前回、前々回と、好きな事をしよう、やりたい事をやろうという話をしましたが、実はこの世の大半の方々には、人生を賭ける程好きな事や、やりたい事がないらしいですね。

    世の中の自己啓発本の殆どが、ごく一部の好きな事ややりたい事がある人向けに書かれたもので、圧倒的大多数の人々には全く役に立たないんだとか。

    では、その人生を賭けてまで好きな事ややりたい事がない人は、どうすればいいのか。

    そういう方々は、元々そんなものはないのが当たり前だと捉え、無理に探そうとせず、自分がどういう環境に居れば幸せを感じるかに着目し、その環境を得る事に注力すればいいらしいです。

    しかし、つい最近まで、私もそちら側の、圧倒的大多数だと思っていたと言ったらどうでしょう。

    己と対話し、どういう環境に身を置けば自分が幸せだと思えるのかを考え、公私共に突き詰めた結果、発狂してブチ切れました。

    そして、封印していたハズのパンドラの箱を開け、今更声優を目指す現在に至るわけです。

    「好きな事をして生きられる人はごく一部」と言われるのは、つまり、「好きな事をして生きようと思う人がごく一部」とも言えるのではないでしょうか。

    どちら側にいようと、いいのです。

    自分がどうすれば幸せだと思えるのかを追及し、突き進めばいいのです。

    人生はゲームみたいにリセット出来ないとよく言いますが、例え過去に戻ってやり直せなくても、その場から軌道修正してやり直す事は可能なのです。

    そこで大事なのは、実際やるのか、やらないのかです。

    やれば失敗するかもしれない、大怪我を追うかもしれない。でも、一歩踏み出して実際にやってみなければ、成功も永遠にないのです。

    私が成功してからこれを書く事が出来れば、もっと説得力があったんだけど、それじゃ遅いと思ったので、書き記してみました。

    でも、例え失敗したとしても、私はきっと後悔しないと、未来の私を信じています。

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    やたら「好きなことをやれ」と言われる現代の真意

    その昔、「好きな事で生きられる人なんてごく僅か」と言われていた。

    だから、「叶わない夢を見るのは止め、地に足をつけて地道に生きなさい」と言われていた。

    だが、今はどうだ。2014年にYouTubeが「好きなことで、生きていく」というキャッチコピーで打ち出したCMは、間違いなく世間に様々な衝撃を与えた。

    それでもまだ、そんな事を出来るのはごく一部の人だけだと思う人もいるだろう。しかし、YouTubeに限らず、新しく生み出された様々なツールを利用する事で、昔よりもずっと好きな事で生きられるハードルが下がっているのも間違いないのだ。

    この世は常にアップデートされている。便利なものは利用しない手はない。

    そして昔と違い、間違いなく約束された安定した道が消滅しようとしている現実もある。

    誰だって楽をしたい、変化は好まない、なだらかな道をゆったりと歩いて行きたい。だがそれこそが、現代では最も贅沢な生き方だと言っても過言ではない。

    何をどうしたって辛い、目まぐるしい変化に臨機応変に対応して行かなくてはならない。行く道には障害物だらけ、時に全力疾走を強いられる。

    だからこそ、数々受けたキャリアコンサルティングで、皆一様に口を揃えて「好きな事、やりたい事を見つけましょう」と言うのだと私は理解した。

    好きな事で生きて行くのは簡単ではない。

    しかし、無難に生きるのも簡単ではないこの世の中で、せめて好きな事なら努力出来る、理不尽にも立ち向かえる。いつの間にかそんな風になってしまっているのだ。

    馬鹿を言うな。それで失敗したらどうする?と、思ったかも知れません。

    勿論、守るべきものがあり、無くせない大切なものがあるなら話は別。

    しかし、我々氷河期世代の多くの方々には、もはや守るものも無くすものもない。ある意味無敵なんだと気付いて頂きたい。

    やるだけやってダメなら諦めもつきます。

    そしてもう完全にどうにもならず無理なら、胸張って生活保護申請してやりましょう。

    大博打を打って出るなら、一日でも早い方がいいですよ。

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    氷河期世代の年齢を言い訳にしない生き方

    氷河期世代の皆様ー!!息してますかー?!!

    と、言うわけで、今更声優になりたいと宣言している私ですが、そんな一見派手な目標を掲げているにも関わらず、下積み以前の日々が地味過ぎて早々にネタ切れ…げはがはっ…なので、せっかくだから同世代のちょっとでも多くの方々のヒントになるかもしれない話をして行こうかと思います。

    まず、そもそも氷河期世代って?って方々もいそうなので、こんな記事を…。

    【Yahoo!ニュース】遅きに失した「就職氷河期世代への『早期対応』」

    【livedoorニュース】希望退職者の募集の分かれ道「45歳以上」が区切りとなる訳

    つまり、端的に言うと、不況の申し子達です。

    終身雇用世代の親に育てられ、安定こそ正義と洗脳されて育つも、まともに進学しても就職がままならず、頑張って大企業に就職した人達も今更大量に突然世間の荒波に放り出されている世代。そしてその予備軍。

    なかなかロックでファンキーな世代だ。

    かく言う私もこの世代です。

    かつてピチピチのJKだった私はやたら褒められる声を武器に声優になれるんじゃね?って安易に考え、忘れもしない代々木アニメーション学院の資料を自ら取り寄せ、「この声優科に進学したい。声優になりたい」と、初めて自分の意思を親に告げ、頭を下げて訴えましたが、お願いだからJDになってくれと言う主に父親の野望に負けました。

    今だからわかります。親も良かれと思っての事だったのでしょう。

    学歴コンプレックスのあった親。それでも恵まれてた世代で有名企業の役職に就いていたのですが、学歴さえあればもっと上の地位に…。子供にはこんな思いさせたくないと、思っていたのでしょう。

    ところが…。私達の時代は学歴なんて幻。何の役にも立ちやしません。

    結局、就職したのは進学した大学の知識が全く役に立たない一般企業。それでもそのうち運命の人に出会い、結婚して子供を産み育て、ごく普通の幸せを手に入れるんだろうと思っていた。

    ところがどっこい、目の前にあるのは波乱のみ。常に現実と戦うソルジャー。経験値は多少上がったかも知れないが、気付けば夢はおろか、普通の人生も遠のいていた。

    勿論、同世代でも、普通の道を歩いている人達も居ます。

    かつて私が断念した声優の養成所へ進み、それでも普通に結婚して普通の母やってる友人も居ます。なんでやねん…って、思うけど。

    それでも、自らの宿命を呪い、時代を呪い、浮かばれない気持ちを抱いて日々を生きている方が多いのではないか?

    でも、だからこそ、年齢を言い訳にせず、奇跡を起こして行くべきではないのか。かつて断念した夢はないか、安定と天秤にかけ、捨てたものはなかったか、再度考えて頂きたい。

    もう、我々は、普通の幸せはほぼ無理。

    ならば、より破天荒に、自分の幸せだけを考えてもいいのではないか?!

    世に広く、問いかけて行きたい。

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    声優になる為の日々のケアと自主練習

    どんな事でも基本は大事で、何もせずある日突然出来るようになるなんて事はない。

    もうだいぶ人として長く生きて来て、息の仕方、喋り方なんて言う、生まれて数年で習得したはずの事柄に今更振り回されるとは思ってなかったけれど。

    でも逆に考えれば、私にもまだ伸びしろがあると言う事だ。

    きちんと基礎が身につけば、今よりももっといい声で喋れる、歌える可能性がある。そう思うと、ワクワクする。ちょっと楽しみになってしまった。

    腹式呼吸の練習なんて、特別な環境は必要ない。それこそ、気づいた時にいつでも出来る。

    口の開け方、舌の位置をガッツリいつでもどこでもは難しいけど、意識しながら喋る事は出来るし、鏡があればひっそりチェックする。

    そんな日々が始まった。

    もう一つ言われている事がある。声帯を傷付けないように、喉を大事にする事。

    これは風邪を引きやすいのを改善する為に元々やっている事もあるけど、冷やさないようにしたり、加湿したり、白湯を持ち歩いてこまめに飲むようにしたり。

    それらプラス、苦手なマスクをするようになった。眼鏡族には辛いんだけど。

    休みの日はカラオケに行って歌う。

    最近は、プロ仕様のマイクがあり、ヘッドホンをして歌うタイプのヒトカラによく行っている。自分の声がほぼダイレクトに耳に届くので、良し悪しがわかりやすいと思う。

    歌いにくかった歌がすんなり歌えると嬉しい。

    しばらくはこんな事の繰り返しが続く。ただ、今はこんな地道な日々が大事なんだと思う。

    でも、そのうちドカンと、いきますよ!!

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    初声優レッスン:後編

    皆様。覚えていらっしゃいますでしょうか。

    良い声を出す為の必須事項を。例え講師が変わっても、話し方でも歌唱でも、ごく一部の例外を除いて皆一様にまず何を置いても真っ先に口にするアレを…。

    そう。腹式呼吸で御座います!!

    声優としての実践レッスンでも、まず最初にいの一番、当たり前のように要求されました。

    はい来ました。待ってましたとばかりに、ええそれぐらい出来ますとも、任せて下さいとばかりに、意気揚々と先生の前で披露したんです。

    …が。首を傾げる先生。次に言い放った言葉。

    「出来てないと思う。それ、誰に習ったの?」

    はい???

    ええ。そんな事ありますか?10代から舞台に立ってます(素人だけど)。放送とか、バンドのボーカルもやりました(素人だけど)。つい最近、話し方講座やらボイストレーニングやらも受けていてですね…。

    動揺を隠せずしどろもどろの私の説明に、先生が真顔で返す。

    「うーん。素人が趣味でやるならそれでもいいけど、プロはダメです」

    がぁーんんんんんんん!!!!!

    マジか。マジなのか。カルチャーショックから抜け出せないながら、時間の制限もあるので正しい腹式呼吸を学ぶ。

    なるほど。確かに、今まで私がやっていた物は中途半端で、声が安定しないのも、ちゃんと出来ていなかったからだと身をもって体験する。そして変なクセがついている分、矯正が厄介だ。

    そして問題はまだあった。

    貴方は正しい「あ、い、う、え、お」の口の開き方と、舌の位置をご存知だろうか。

    口の開き方は習った事がある。でも、舌の位置って何ぞ???

    実際にやって見せて、それも間違っていると指摘を受ける。

    嗚呼、この世にいる日本人として生まれ育った人の中で、どれだけの人々が正しい口の開き方と舌の位置を把握して日本語を喋っているだろうか。

    そもそもが、知らずに人生を終える方が大半ではないのか???

    そう思いつつ、日々の地道な努力が始まった。

    元凶が『年齢』だと思ったそこの貴方!!大間違いなんだよーだ。

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    初声優レッスン:前編

    仮にもプロの声優を目指している私。

    受けるレッスンは勿論、ボイストレーニングだけじゃございません。

    と、言うわけで、実際にゲームのキャラクターボイスなども担当しているプロ声優の方のレッスンをマンツーマンで受ける事になりました。

    実際問題、アニメのアフレコや映画の吹き替えをやりたければ、上京して事務所に入らないと実質どうしようもないらしい。この是非をもう何年も前からずっと言われ続けているが、一向に改善しないのだと言う。

    まずとにかくプロに…と言う事なら、自らネットに作品を上げ、『お仕事下さい』も一応不可能ではない。…との事。

    しかしそういうやり方は業界的にあんまり良い顔をされない事も事実であり、ライバルも非常に多い事から、難しいよと、釘も刺される。

    だが、そんな事は百も承知。これはそもそも奇跡を起こす物語。

    もうやるしかないのですっ!!

    そして、基本中の基本、腹式呼吸…ではなく、声優とは…から、始まる。

    先生曰く「声優とは、正しい日本語を伝え広めるのが使命」との事。…目から鱗。いや、言われてみればその通りだと思うけど。世の有名声優の方々も、イントネーション辞典片手に悪戦苦闘している様をよく見聞きする。

    でも正直、そんな認識なかったとも言える。

    後、大前提として「マイク乗りする声でなくてはならない」ともおっしゃっていた。それもそうよね。全てマイクを通すわけだし、その声が魅力的でなくては、スタートラインに立てない。

    自分の声がどうなのか…と、問われると。

    一応様々な不特定多数の方々に褒められて生きてきたんですが。既にボイストレーニングの先生に声量を指摘されているように、問題が色々あるのも自覚している。

    結構色んなタイプの声が出せるんだけど、安定しない。昔より声出ないし。

    それが何でなのかわからない。

    だから例えYouTube(もしくはニコニコ動画)でも今のままで何かしらの作品をとりあえず上げるという気にはなれなかった。

    一通りの概念を拝聴し、実際のレッスンに移る。

    すると正にそれらの元凶が、判明してしまうのです…。【後編へ続く】

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    ボイストレーニング体験:2ケ所目

    1ケ所目のボイストレーニングの先生が「大まかなレッスンの流れはおそらくどこも変わらないと思う」と確かに言っていたのだが、蓋を開けてみると実際はかなり違った。

    予約の段階からして、1ケ所目は思い立って数日後の予約がWeb上とメールの確認、後日1度だけ電話確認で完結したのに対し、2ケ所目はWebで申し込んだ直後に男のオペレーターからまず電話がかかって来た。しかも真夜中。更に予約出来る最短の日が約3週間後だという。だからだいぶ日が開いてしまったのだ。

    その代わり、1ケ所目で当日書いたアンケートに関しては、2ケ所目ではほぼ同様のものが事前のメールで行われていたりした。

    場所は都市部。そのせいか受付がラウンジっぽくなっており、実際のレッスンが電子ピアノが設置された防音ブースなのは同様ではあるが、その数も数多くあるようだった。

    私を迎えてくれたのは、バンドマンというよりは、繊細なミュージシャンっぽい容姿のお方。

    何でもメールに書いてあった講師の概要を見るに、NYで音楽の勉強をした世界をまたにかける現役ミュージシャンなんですって。

    …ちょっと、嫌な予感。私、大丈夫???と、思ってしまった。

    そして、防音ブースに入るなり、挨拶も早々に先生が言い放つ。

    「さて。じゃあ、歌いましょうか」

    面食らう私。

    だって、まずはストレッチからの腹式呼吸じゃないの?当然のようにセオリー通り行われるのだと思っていたが、「え。いきなり歌うんですか?」との問いかけにも「はい。僕はいつもいきなり歌って頂きます」と、満面の笑顔。

    そして、嫌な予感が当たる。問題発生。NY仕込みの先生は私が歌うような歌をご存知でない。そして先生から提案される歌は私が存じ上げない。

    問答が続き、結局はやはり某国民的女性アイドルグループの、今度はインディーズデビュー曲に落ち着く。

    実はそれすらも先生はご存知なかったのだが、スマホで検索し、「これなら簡単だからちょっと時間下さい」と、耳コピ即興でピアノを弾いて下さったのだ。

    プロのミュージシャンって凄いと感心しつつ歌う。でもやっぱり所々、変。

    途中で歌唱指導もして下さるのだが、最早原曲の面影がない。それでも上手いと感じるから凄いけど。

    この2ケ所目の売りは音楽を楽しむ事にあり、受講者の要望を最大限に取り入れてレッスン内容をカスタマイズするところにある。

    だから「何をやりたい?」というのを、やたら尋ねられる。

    試しに「YouTubeに歌ってみた動画を上げたい」と言ってみたところ、「全然いけますよ。知らない曲でも事前に言って一週間下されば、伴奏します。1ケ月に3本ぐらいはいけるかな」と、軽いノリが返って来た。

    悪ノリで「ボカロも?千本桜とか有名ですけど」と言ったら「アリです。こんな感じですっけ?」と、またスマホで検索してピアノを弾いて下さった。「すごーい!!」と、キャッキャする。

    …で。結局私がどうしたか。

    1ケ所目に入会を決めました。やはり自分の目で見て、判断するのが大事だというお話。

    まあ、NY仕込みの先生の伴奏で歌う動画も、ちょっと捨てがたかったんだけどね…。

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    ボイストレーニング体験:1ケ所目

    昔からずっと、やった方がいいんだろうなと思いつつ、思っていただけだったボイストレーニング。

    何でだろうと考えてみたら、昔はそもそもやっている所があまりなく、敷居が高いような雰囲気があって、それこそ本気で歌手を目指してでもいない限り、近寄り難い感じがしていたように思う。

    しかし現在は大阪にも沢山のスクールがあり、その殆どがまず無料の体験レッスンを受けられるようになっている。

    もしかしたら近年YouTubeが一般化された事により、需要が上がったからかも知れない。

    どこがおすすめとかは、既に多くの方々が詳しいお話を上げて下さっている。受講者側の意見は勿論、講師から見たものもある。一口にボイストレーニングといっても、目的やジャンルによって様々あり、金額やシステムも違うので、結局は自分に合っているか考えるのが重要になると思う。

    Web上の情報で比較検討した結果、2ケ所のスクールに体験レッスンの予約をした。

    まず行ってきた1ケ所目のお話。

    大阪にあるミュージックスクールは、大抵教室が大阪とかなんばとか、主要な都市部にあるのだが、そこのスクールはやたらに教室の数が多い。私が行ける範囲で検索しても、沢山の候補地が見つかったぐらい。

    だから予約も比較的取りやすい。思い立ったら数日後には可能な感じ。大阪でもなんばでも別にかまわなかったのだが、敢えて辺境地の教室を選んでみた。

    それでも教室は駅近くのビルの中にある。

    約束の時間にドアを叩いて中へ入ると、広いワンルームに防音ブースや机と椅子、傍らには多くの楽器。迎えてくれた先生は、バンドマンっぽい容姿の方でした。

    体験レッスンは30分。その前に、アンケート用紙を記入する。

    アンケート内容は、体験レッスンを申し込んだ動機や目的や、今までの経験の有無、好きな音楽のジャンル、レッスンを通じて何を学んでいき、その後どうしたいかなど。

    実際のレッスンは、防音ブース内で行われる。

    ちなみにブースはヤマハ製なんだそうだ。今は数が少ないけど、今後増設予定なんだと軽い雑談。まず、軽いストレッチから入り、そしてやっぱり腹式呼吸が出来るかどうかを試される。

    1に腹式呼吸、2に腹式呼吸、34がなくて5に腹式呼吸なのだよ、皆様。

    そして、次に、声を響かせる為のレッスン。

    そもそも、どういう声が『いい声』だと認識されるのか。それは空気を震わせる響く声なのだ。

    腹式呼吸で声を出すと、声に厚みが出る、通常よりも大きな声が出る。でもそれだけではダメで、体内で声を共鳴させる必要がある。先生も言っていたが、この辺は感覚的なものでやらなくてはいけないので、よりイメージして実行出来るかがキーとなる。

    30分の大半が息を吐いたり一音のみで発声したりで過ぎて行く。

    実はこの日、花粉症の上に風邪を引いて喉を傷め、鼻声の上にガラガラ声だった私。

    最後にカラオケでよく歌う歌でいいので、何か1曲歌って下さいと言われ、事前にノープランで良いと聞いていたから何も考えておらず困った挙句、某国民的女性アイドルグループのメジャーデビュー曲を歌ったのだが、普通に声が出て自分で驚いた。ちなみによく歌う歌ではない。

    アンケートには音感とリズム感を鍛えたいと書いたのだが、先生曰く、私の課題は声量だという。

    以上で体験レッスンは終わり。その後、入会案内を受け、どうするかを決める。

    しかし、もう1ケ所体験レッスンを予約していた為、正直にそれを告げると、大まかなレッスンの流れはおそらくどこも変わらないと思うが、細かい所は違うので、どちらがいいか比較してみて下さいとの事だった。

    もう1ケ所との違いがどんなところにあるか、楽しみだ。

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    話し方講座に参加していたりした

    もう去年の話なんだけど。いわゆるフラグのひとつだったと思っている話。

    それは私が将来の安定を求め、某検定試験の勉強をしていた時の事。とある職業訓練に、特別講師がやって来た。要約すると、とってもキャラの濃い、良い声のおじさま。

    かつてはアナウンサーを目指して専門学校に通っていたそうだが、結局はなれず、でも声の良さを武器に近年になってローカルではあるがナレーションだのTVCMだの、声の仕事を多数しているという。

    その方が言い放った。

    「進路を決めて邁進している皆さんには申し訳ないですが、実は僕は多くの方々に本当にやりたい事を気づかせてしまうようなんです。あなた達の未来を変えてしまうかも知れません」

    ふーん…。って、思ったよ?

    ぶっちゃけ声フェチだから、いい声なのは認めざるを得なかったけど。

    その講義内容は結局「自分の好きだと思う事をしろ」というもので、成程、これに感銘を受ければ進路も変わるだろうという感じ。

    しかし、そんな事より安定なんだよ!!と、思っていた私。

    そしてその後にその方が『話し方講座』なるものを開く事を知り、有料ではあったが、どうしても気になって参加したのです。

    話し方講座というだけに、内容はより基本的な事でした。

    簡単な体操を行い、身体をほぐした上で、まず大事なのは腹式呼吸だという。
    二人一組になり、腹式呼吸を使った発声練習。「あ、え、い、う、え、お、あ、お」アレです。

    申し訳ないが、その程度なら10代からやっている私。

    ところがどっこい、こういう講座に参加される方々には困難な事のよう。

    「いい声ですね。あの…何で出来るんですか?」

    私と偶然組になったリタイア世代のおじさまに素で聞かれた。

    「学生時代演劇部に居たんで」とか答え、「どうしたら出来るんですか?」と突っ込まれて軽くレクチャーしたりした。

    そして、細かい発音のポイントや、その他色々あったあと、今後の自主練習として絵本の朗読を提案され、一度やってみましょうと、全員で朗読をしたのです。

    で、私の番が来て、指定の箇所を読み上げた瞬間…。

    「いいですね!!」と、先生が言うと同時に「いい声」と、口々に…。場内が騒めく…。

    マジですか…。若干私は引いていたかも知れない。
    正直、昔より声が出せなくなったと感じていたのに。それでもまだ、そんな事言って貰えるのか。

    何故か複雑な気持ちでその日は終わった。

    でももしかしたら、今後あの先生にも、再開したりするのかも知れないね。

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    声優を目指します?!最終話:ニヤニヤして見守って下さい

    【その3からの続き】
    人は誰でも、人生の分岐点に立つ時がある。

    私だけかも知れないが、自分で選んでいるようでいて、実は選ばされていると感じる事が多々ある。よく考えればフラグが散らばっていて、お膳立てもされていて、結局は敷かれたレールに乗っているのだ。

    7年よりもずっと前に遡れば、実は私も作品を創り上げ、世に送り出す側の人間だった。

    分類的には素人ではあったけど、それでも全国に僅かながら私のファンだと言って下さる方々もいて、出来ればこのままプロになりたいと思っていた頃があった。

    RABの動画を見ていて、一視聴者として感動すると共に、思い出してしまったのだ。

    己の遺伝子を引き継ぐ子供もいない状態で、このままこの世に何も残せず、ただ終焉を待つ日々を選んでいいのかと。私には出来る事があったんじゃないのか。もうこれ以上は無理だと思うまでやった結果の今なのか?決してそうではなかったハズだ。

    そしてゲームの世界でよくある、条件が揃うと新しいルートが出現するかのような感じで、目の前に取っ掛かりを見つけてしまうのだ。

    RABの魅力は、自分達の信念を貫き通しているところにあると思う。アニメが好き、ダンスが好き。根底にあるそれらが原動力となり、特にアニメが好き過ぎるあまり自分達がアニメになるというクレイジーな目標を掲げている。

    クレイジーではあるのだが、決して実現不可能なわけではなく、メンバー内にマロンさんというアニメの原作を手掛けるプロの漫画家になった人が居て、実際にクラウドファンディングで5分アニメは既に制作され、YouTubeでも公開されている。彼らは次にそれの地上波アニメを目指しているのだ。

    道のりは、決して簡単ではないだろう。でも、可能性はゼロじゃない。

    そしてこの私も、見つけてしまった取っ掛かりから上り詰めれば、もしかしたら同じ場所にたどり着けるかも知れない。

    今からプロの声優になって、私がそのRABの地上波アニメに出演する。
    まるで奇跡のような話。でも、奇跡は起こるから奇跡なのだ。

    ここで誤解されたくないのは、私は個人的な感情で彼らに近付きたいのではなく、作品を世に送り出す側の人間として、彼らと同じフィールドに立ちたいと思っているのだという事。クリエイター魂なのです。

    と、いうわけで、もう既にあれやこれや始まってしまっているので、全力で突っ走ります。

    私の4月1日のツイートをガチだと聞いて引いた方々、お騒がせ致しました。

    でも失敗したところで誰も傷付きませんし、もし万が一成功したらヤバくない?!私がみんなに夢と希望と勇気と元気を与えちゃうんじゃない?!最高に面白いじゃん!!

    あーこんな底辺の愚か者が居るんだな…。俺(私)こいつよりはマシだわって、ニヤニヤしててネ!!

    とあるまどか先生の明日はどっちだ?!次回作に、ご期待下さい!!!!【完】

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    声優を目指します?!その3:人生常に崖っぷち

    【その2からの続き】
    RAB(リアルアキバボーイズ)とは、主にアニメソングでブレイクダンスをしているアーティスト集団です。今現在はもう素人ではなく、メンバー全員がブレイクダンスでは技術的に世界クラスであり、TV等のメディアにも出演し、プロとして芸能活動をしています。

    だが、私がそれを知るのは、もうちょっと後の話。

    正直、『オタクがLOSER踊ったら衝撃の結末に!?』を見た時は、普通にMVを見る感覚でほぼ何も考えていなかった。ストーリー展開が面白いなぁ…ぐらいで、出演していた人達の中の誰がRABメンバーなのかも全く認識出来ていなかった。

    しかし、関連の踊って見た動画を見た時の衝撃。

    尋常でなく跳ぶ、正に空を舞う、不自然な体勢で止まる、回り続ける…。まるで地球上に重力がないかのような動き。一体貴方たちの身体はどうなっているのかと、ただひたすら驚愕した。

    ブレイクダンスって、こんなに凄いダンスだったっけ?!

    殆どが全く見た事のないアニメのアニソン。そのアニソンすら聞いた事もない。それなのに、世界観が伝わって来る。恐ろしいまでの構成力、表現力。それはダンスだけでなく、一部の動画にあるおまけと呼ばれる口パクの寸劇にも表れていた。

    こんなにも心を動かされ、目の前の世界が広がって行く感覚はそうそうあるものではない。
    ただひたすら踊り、口パクで演じ、地声を聞くこともない彼らに、不思議なぐらい惹かれた。

    そして決定打の『【ドラゴン&ムラトミ】ツインエンジェルのラブリー☆えんじぇる!!を踊ってみた【Sammyコラボ】』のおまけで、ムラトミさんが「リアルアキバボーイズムラトミ35才子役、将来の夢はお医者さんっ!」と名乗った瞬間、嗚呼私まだ大丈夫だと、根拠のない自信を持つぐらい夢と希望と勇気と元気を貰ったのだ。(注:ディスってません。私はムラトミさんの保護者(ファンの事)です)

    そこからは加速の一途。YouTubeの過去動画を漁り、ニコニコ動画の会員になり、マロンさんのWeb漫画を読破し、単行本も買い、各種配信のアーカイブをひとつひとつ見て行き…。

    そうするうちに受かった面接。正直、給料は引くぐらい安いけど、でも商材が癒し系の販売。正にその時の私の希望に合致した職種。

    これで心の平穏を保ちつつ、そのうちRABのライブとか行けたらいいな。6月に大きいライブがあるらしいけど、新入社員の販売職で日曜休みなんて言い出せないな。でもそのうち…。とか、思ってたんだよ…。

    ところがっ!!!!!

    初日に受けた洗礼。研修もなく、マニュアルもなく、開店前数分で早口の商品レクチャーを受け、初日からいきなりの現場。研修中の札もなくぶっつけで売り場に立ち、見よう見まねでやってみるも、正に売り場で遠慮のない嵐のようなダメ出しと説教。

    採用者から『こんなに使えない人材だったなんて』という目線を受け、もう全く意味がわからなかった。

    こんな事って、ある?!!!!

    ただ、心穏やかに日々を過ごしたい。ただそれだけの願いすら叶わない!!!!!

    でもその反面、思ったのだ。これが逆にフラグではないのかと。そんな馬鹿な事あるわけない。でも、これが私の進むべき道ではないと、誰ともわからない天の声に言われているのだとしたら…。

    まあ、壊れた…と、思われても、仕方ないのだけれど。【最終話へ続く】

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    声優を目指します?!その2:一見転職売り手市場と働き方改革の罠

    【その1からの続き】
    まずこれまでの話から、過去多くの方々から実際に受けたよくある質問。

    Q.PCインストラクターを他でやればよかったんじゃないの?
    A.需要(求人)がないです。あっても私のスペックは門前払いです。生徒さんに人気があったとか通用しません。そもそもPCインストラクター自体が一部の人を除き、それだけで食べて行ける職種ではないというのもあります。

    Q.何で結婚しないの?理想が高いんだ?
    A.私の理想は好きになった人か、若しくは何でもいいからひとつだけでも尊敬出来る箇所のある人。それだけです。いなかったわけではないですが、いずれもお互いを取り巻く環境が許しませんでした。逆になんでみんなそんな簡単に結婚出来るの???

    仕事関連だけではなく、恋愛や結婚に関しても思い出したくもない事が色々色々あった私。

    ごく普通に生きる事を望んでいた私。気が付けば産廃。子供を産めない女は社会のゴミだという記事を目にする度に心臓を抉られる年齢になっていた。

    心身共に摩耗していた。
    しかも、求人件数が増え、好景気だとされる現代の闇。

    実はまやかしであり、正規雇用は相変わらずブラック企業の回転寿司求人や詐欺求人で溢れ、一見まともな大手の非正規雇用は働き方改革の煽りを受けて短時間労働者を求めるようになっている。

    正規雇用者に時間外労働制限が出来る為、その穴を埋める短時間労働者を確保したいのだ。
    つまり、今まであったフルタイムパートいう概念がなくなりつつある。

    それがどういう事かと言うと、やりたい仕事に着眼点を置いて選ぶとすると、短時間労働の枠しかなく、時給は市の最低賃金をクリアしていても、週に入れる時間に制限がある為、月の収入を計算すると結局それだけでは生活出来ないという事だ。

    実際に数件面接を受け、現実に直面し、愕然とする。

    ついでに過去にあった日雇い派遣も法律改定で実質廃止されている。安定した雇用を目的としているらしいが、全く底辺の人間の実際を把握出来ていないと感じざるを得ない。

    不意に無職になってしまった時、過去何度も助けられた。本末転倒だ。

    ぶっちゃけ、何をやりたいとか、どう生きたいかとか、言っている場合でもなかった。

    最低限の生活費さえ稼げればもうどうでも良くて、ただただ私が望むのは心の平穏。その為に、僅かでも好きなものに掠っていればいい。

    心穏やかに残りの人生を送れればいいと、もうひたすらにそれだけを願い、模索していた。

    そんな時、私のYouTubeのおすすめに突如として現れた『オタクがLOSER踊ったら衝撃の結末に!?』という動画。

    正直見なくてもタイトルで何となく展開は見えたけど、再生した私はそれでも面白いと思った。

    次の動画に現れる関連動画。次々見て行った私はそこで衝撃を受ける。

    何?この人たち?!これ、何のダンス?!…凄い。
    よくわからないけど、とにかく凄い!!

    それが彼ら、RAB(リアルアキバボーイズ)との出会いでした。【その3へ続く】

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    声優を目指します?!その1:7年間のダイジェスト

    お久しぶりです!!…ずっとTwitterには居たけど('ω')

    7年間の沈黙を破って、ブログを再開する事に致しました。これから声優を目指して行くにあたり、やはりTwitterでは書ききれない事もあると思いますので。

    …は?!声優?!何それ?!頭おかしくなったの???

    そうでしょう、そうでしょうとも。7年前もPCインストラクター兼USJクルーっていうわけわからない肩書だった私ですが、7年の間にそれはもう色々色々ありまして、これでも色々色々考えてそういう結論に至ったので、ここに書き記して行きます。

    まず、USJクルーは物理的に過酷過ぎた。しかも繁忙期はそれはもうべらぼうに忙しく、Wワークでは身体を壊す勢いだった為に半年で根を上げ、『PCインストラクター一本にします』と退職した矢先、PCインストラクターの方はこれまた色々あって実質不当解雇されたとさ。まあ、表向きは自主退職扱いだけど。

    不当解雇の原因は、生徒さん達に人気があったから妬まれました。わけわからんよね。でも事実です。

    その後、モバイル販売だの技術職だのを転々としたのですが、それらが続かなかったのは、いずれも業績悪化で環境が劣悪になり、非正規雇用だからしがみつく理由もなかったからです。

    何故こうなってしまうのか。ブラック企業を渡り歩き、ホワイトに巡り合ってもこの有様。安定が…安定が欲しい!!

    それならば、業績悪化しにくい業界に行けばいいんじゃん!!

    一念発起し、思い切って業界を変えようと思った私。猛勉強して某検定2級まで取って、業界の中でも倒産とはほぼ無縁のそれなりなレベルのところに行けたんです。非正規だけど。

    もうこれで安泰だ。定年まで頑張ろう。

    頑張っていればそのうち正規雇用の試験も受けられる。ダメでも業界内を渡り歩くのは容易いと聞く。私、大勝利!!

    …そう思っていた時代が、ありました( ゚Д゚)

    これがまた、大失敗!!!!

    募集職種と実際の業務内容が違うわ、これまたその業務内容が私の苦手分野ばかりを要求されるもので、全く上手くいかず、挙句の果てに職場の重鎮に罵声を浴びせられて人格否定までされ、人生で最高クラスの大号泣をするに至りました。もう立派にトラウマです。ありがとうございました。

    私ってクズでダメな人間だったんだ…。

    本気でそう思い、でも、いいや違う、そうじゃないと思えたのは、今までの私を肯定してくれた、評価してくれた人たちの存在があったからだ。

    私にも出来る事、得意な事が沢山あるのに、苦手な事を要求される環境で罵声を浴びながら頑張るってなんか違うと思う。

    そう思って辞めました。

    辞めたはいいが、じゃあ何をやるのか。私はどう生きたいのか、何を望むのか、自問自答の日々。

    それでも生きるにはお金が必要なので、短期派遣に従事する。そこでは何故か評価され、少し自信も取り戻す。

    そんな時、彼らに出会うのです…。【その2へ続く】

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