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    カテゴリ:マルチメディア の記事一覧

    マチアソビ Vol.22のプチレポート

    何でプチかは詮索したらいけないんだよ。

    大丈夫。同人作家(元だけど)は、少ないネタを寄せ集める事や、叩いて伸ばして広げる事がとっても得意な生き物だから。

    公式サイトにあるイベント一覧にあるような、有名声優のトークショーだったり、アニソン歌手のミニライブだったり、コスプレイベントだったり、それらは何となくわかるけど、企業ブースってよくわかんないよね。

    基本的には物販で、企業によってはクリアファイルなんかの無料配布もしてるんだけど、サイン会があるところも多かったように思いました。

    後、ゲーム系は商店街の方が中心だったかな。やっぱり設備の都合とかがあるだろうからね。【開発者です】というプレートを首から下げてゲームデモをしてたのが印象的でした。ゲーム系の方が参加者プレゼントという名の無料配布が豪華っぽかったよ。

    それからイベントではないけど、駐車場に痛車が集結していた。あの数は日本橋(大阪の秋葉原)でも早々見られない。あれは参加者のものなんですかね…。参加者なんだろうなぁ。

    そして、アニオタの凄さを目の当たりにする。

    企業ブースで行われてたDJイベントを見てたんだけど、勿論、曲が全部アニソンです。狭い限られた場所で盛り上がる、盛り上がる。コールにオタ芸。リアルで初めて見たよ。

    正に訓練された人達。しかも力をかなり抑えてたように見えたので、空恐ろしい。

    曲のリクエストを受け付けていて、結構な数あったらしく、当てが外れるとブーイングが起こる。その度に「女性がいるから!」「女性のリクエストだから!」ってDJが叫ぶのが面白過ぎた。ちなみに私はリクエストしてません。

    知ってる曲の方が少なかった…なんて、これじゃいかんよなぁ。すみません、勉強します。

    ちなみに、コスプレイヤーの方達もショーっぽいのをやってたよ。男装女子がきゃあきゃあ言われてた。ああいうのも日本橋のストフェスにはないよね。

    それから、声優事務所主催の朗読劇(しかも生バンド付き)なんかもなかなか他では見られないかな。全部聞けてないけど、ストーリーがなんか劇中劇っぽくて不思議な感じだった。もしかしてどっかで有名だったらごめんなさい。

    こんな感じで、殆どアニメ見てない私でも楽しかったよ。ご参考まで。

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    マチアソビ vol.22に行って来た

     マチアソビと言っても、何?それ。って人が多いのではないでしょうか。

    実は私もつい最近まで知りませんでした。簡単に言うと、主にアニメやゲームに関係する人達が企業単位で集結して行っている、町おこし的な徳島のイベントです。

    【マチ☆アソビ】
    http://www.machiasobi.com/

    私も上記の公式サイトを参考にしたのですが、残念ながらこの公式サイトが非常にわかりにくいです。徳島駅周辺なのは何となくわかるけど、初見で具体的にどこに行けばいいのよっ?!

    実際の様子はこんな感じ。

    IMG_3271.jpg 
     
    メインはこの河川敷。奥に見えるパラソルが企業ブースになっていて、その先にもう一つ大きなステージがありました。

    一般のコスプレイヤーが参加出来るイベントもあったので、反対側の河川敷も賑わっていましたし、写真の裏にある商店街の中にも色んな企業の特設コーナーがありました。

    町おこしだけあって、予想よりかなり大がかりです。

    徳島には親戚が住んでいた事もあって、幼少の頃から何度も訪れていたハズなのですが、徳島に全くそんなイメージがなく、むしろいつの間にそんな風になっていたんだろうって感じでした。

    しかも最近始まったとかではなく、今回でもう22回目。なんか凄いですね。

    初見の人は取り敢えずJR徳島駅にたどり着き、その後は人の流れに付いて行きましょう。何とかなります。時間はステージの場所取りとかお目当ての明確なものがあれば早朝になるでしょうが、何となく見て回るならお昼前で大丈夫です。

    後、高速バスを使う場合は気を付けて下さい。JRバスと徳島バスの発着が同じ場所な上、お互いに「向こうの事はわからない」というスタンスなので、時間前に居てもうっかりすると乗り遅れます。わからない場合は、「だったら誰ならわかるのか」と、聞き返すしかなさそうです。

    ところで、私が何故このイベントを知り、更に何故今回行こうかと思ったかと言うと、RAB(リアルアキバボーイズ)の一部メンバーがこのイベントに出演&出店していたからです。

    日帰り出来る場所かつ休みの日にRABが居るというのは、私にとって物凄く貴重なんですよ。

    しかも、その出店しているメンバーの一人は推しの次に好きな人。しかも、アニメ化原作の漫画の同人誌バージョンを売っているとなれば、もう買いにいくしかないでしょう。

    本当は普通に買い物して、色んなイベント適当に見て、普通に帰るだけのハズでした。

    しかし、またこれが…ねぇ。まさかあんな事になるなんて。

    敢えてここで書かないので、気になった人はTwitterに飛んで私の過去のツイート見て下さい。こいつもうどうしようもないな…って、呆れる事受けあい。何思われても全てを静かに受け入れるよ。

    で。マチアソビの話。コミケと違って企業が中心のイベントなので、出演者とかが豪華です。無料配布なんかもお金かかってます。アニメやゲームに興味がある人なら、ノープランでふらっと行っても楽しめると思います。

    ちなみに私が行く養成所の先にある声優事務所はこのイベントに絡んでないのですが、でも世の中何がどうなるかわからないので、もしかしたら将来ステージに立つ側になる事もあるかも知れません。

    このブログで初めて知った方、要チェックですよ。

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    ネットとリアルのゲームに関する温度差について

    昔から自称ライトゲーマーです。

    一年中ゲームしてるけど、ゲーマーって言うほどじゃないと自分では思ってます。

    だって、ネット上のゲーマーの方達って色々と半端ないじゃないですか。プレイ時間にしろ、ランクにしろ、課金額にしろ。プレイ時間は数千、数万、ランクは上限に達する勢い、課金額数十万、数百万は当たり前。回すガチャは3桁から。

    しかし、何故だかリアルでは、そんな人見かけない。みんなどこに生息しているのでしょう?

    ネット上では全然大したことない私…例えばソーシャルゲームの先駆け、パズルアンドドラゴンズのランクは750程度、一回の課金額なんて数千円から行って数万円(パズドラには最近課金してませんが)。このレベルですらリアルでは普通に引かれています。

    ありがとうございます。

    そんな中、本日(4月18日)、ソーシャルゲームの有名どころであるモンスターストライクが『ガチャギフト』なるものを発表致しました。

    誕生日なんかの記念日に、ギフト券を贈る感覚で、フレンドに星6キャラ確定の10連ガチャをプレゼントしましょうというもの。

    これ、何となく、ライト層にも課金を自然に浸透させたい意図が見え隠れしてませんか。

    ですが、これを贈るのに、最低で6120円かかります。しかもこれ、贈る側にメリットはほぼありません。一応、贈られた側は3名までガチャギフトを送り返せるそうですが、それもまた有料です。同じだけかかります。

    プレゼントにメリットも何もないだろうと言われればそうなのですが、そもそもソーシャルゲームへの課金の是非を問われる事が多い中、6120円かけてガチャをプレゼントしようと思う人達がどれぐらいいると言うのでしょう。

    6120円かけるなら、プレゼントなんて普通に選び放題です。

    ライト層はモンパスの480円すら出し渋るのですよ?(私は会員ですが)

    せめて贈った側も同じように10連引けるのであればまだワンチャンあったのに。ライトゲーマーの私でも、サブ垢に贈るという技が思いつきます。

    しかし、某YouTuberが「俺らは毎月のガチャイベントが増えて嬉しい」と言っていて、それはそれでそんな捉え方もあるんだと新鮮ではありました。

    到底リアルで流行るとは思えませんが、果たしてネット上ではどうなんでしょうね…。

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    DGSコミカライズ第2弾の衝撃

    DGSとは、『神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜』という文化放送で絶賛オンエア中のラジオ番組のことなのだが、この番組は過去様々なメディアミックスをしており、コミカライズもそのひとつだ。

    第1弾は「DGS響」コミックシルフで連載され、コミックスも1巻~4巻まで発売中。
    色々とすったもんだあったが、何とか無事完結している少女マンガ。
    DGS響1-4巻

    原作はDGSのドS構成作家こと諏訪勝氏。

    内容はと言いますと…。普段は声優のヒロCとオノDだが、実は裏の顔を持っている。困っている乙女の依頼があれば、何でも解決しちゃう秘密組織『響』の一員なのだ。

    依頼は二人がやっているラジオ番組に乙女たちが送り、テライケメン司令官なる構成作家が独断と偏見で彼らに伝達する仕組み。報酬は猫なので、事務所は猫だらけ。ちなみに響の証であるユニフォームのつなぎは裏返すと色んな衣装になったりする。

    基本、彼らがラジオ内で自由気ままに発言した内容がベースなので、割とありがちでドリーミーな感じではあるが、実際読むとなかなか侮れない。

    依頼内容によっていい話やいいセリフが結構あり、ついうっかり感動したり、涙ぐんだりしてしまうのだ。

    私は本気で思った。これこそアニメ化して、もっと幅広く多くの層に見て欲しいと。

    途中、ゲーム化されてゲームに様々な依頼バリエーションを大量投入したせいで、諏訪氏のネタが枯渇してしまうアクシデントがあり、4コマで登場だの、作画担当も色々あれでラノベオンリーで登場だの、諸々無理アリアリだったので4巻で完結と聞いても仕方ないかという感じはした。それが半年前。

    でも何か最終話で復活を匂わせるネタを残しており、ラジオでも「復活希望の声があれば」なんて多々言われていたので、私は信じていた。絶対再開されると。いつかアニメ化してくれると。

    そして先日、ラジオ内で発表がありました。私は今日聞きました。

    ・コミカライズ第2弾決定! ←おおっ!
    ・舞台はヨーロッパ! ←ん?
    ・主人公はヒロCとオノD!  ←お、おおっ!
    ・でも声優じゃなくて、ヴァンパイアでーす! ←…。

    おおおいっ!ヴァンパイアって、何じゃい?!

    いや、吸血鬼なのは知ってるよ?言葉の意味聞いてないよ?

    確かにその設定だと、第1弾ラストの謎と繋がるよね。ああ、あれはそういう意味で、そうだったのかと。でもね、何だろう、この納得と共に訪れる言い知れぬガッカリ感。唖然呆然感。ヤラレタ感。

    取り敢えず、思てたんとちがう…。

    今月発売のシルフで設定資料見られるらしいですね。
    買っちゃうのかな…( ̄□ ̄;)

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