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    YouTuberデビュー戦略的延期のお知らせ

    7月1日投稿開始は無理。

    また1行で終わる系ご報告ですが、もうちょっと語ります。

    まあ、私のTwitterを見てもおわかりの通り、一見誰も待ってはいないのですよ。どのツイートを見てもリツイートもいいねもごく少数の稀な状態です。別に無言で延期したって特別何の影響もなさそうなもんですが、実はそうではなかったりするのもSNSの難しいところ。

    己の意識の有無に関わらず、全世界に発信しているわけです。そして、馬鹿な事を高速で垂れ流し続けてもフォローを外さずもう何年もお付き合いして下さっている方々の中には、直接何も言わずとも、アクションを起こさずとも、暖かく見守っていてくれている方々も少なからず存在している事を私は知っています。

    そして、そんな方が例え1名でも居る限り、私は自分の言動に責任を持たなければいけません。

    そういった経緯で、今回の件も、ちゃんとご報告しないといけないと思いました。

    まず、現職が初日から最悪だった事がきっかけで、この声優及びYouTuberという次の道が開けた事は当ブログでもご紹介済みですが、最悪過ぎて自律神経がやられてしまったのです。正しくは、元々乱れているのが致命的な領域に達しました。

    体温調節がままならず、血流が悪く、肩こり首こりからの頭痛程度なら通常運転だったのですが、背中までも岩盤状態になり、ぎっくり腰手前まで行く始末。

    倦怠感、めまい、耳鳴り、持病の貧血も重なり、心にも影響が出るわけです。

    それはツイートや当ブログの投稿数にも表れています。

    生活の見直しや接骨院での治療の甲斐あってだいぶ改善しましたが、後数日でロスタイムを埋めるにはちょっと物理的に無理があるのです。まだ用意しきれません。

    そして、来月から声優養成所に入所するわけですが、大半を自分でやらなきゃいけないとはいえ、完全なフリーではないわけで、まだ話が出来ていない部分もあり、勝手に進める怖さもあります。

    見切り発車よりは、延期がいいと判断しました。

    しかし、そう長く延期をするつもりはありません。世間の夏休みが終わる前には開始したいです。

    私を見守ってくれている方々、今更かとは思いますが、もう少しお待ち下さいね。

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    ネタバレなしアニメ感想:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

    物凄くライトノベル臭のするタイトルですが、オリジナルアニメだったのですね。ノベライズも同時進行していたみたいだけど。

    とある人のこのアニメの登場人物達に混ざりたいという話を聞き、そう言えばタイトルは知っており、昔アニメイトでポスターを見た事あるなと思ったので、見てみました。

    結果…混ざりたいんだなと思いました。

    という、中途半端なパロディはさておき、第一話から問題が発生。

    先生!!ヒロインが…ヒロインがっ!!それはもう限界を超える狂おしいほどにウ…(ピー)。

    どうした事でしょう。でもこのキャラの感じは覚えがあります。そう、私が最も好きなアニメシリーズに登場する魔術の方のインなんとかさんです。でも、私は今までインなんとかさんをそんなふうに思った事などないのです。

    しかし、我慢がならなくなって一旦見るのを止め、世間はこのキャラをどう思ってるんだと検索してネタバレにあう始末。

    嫌なら見なければいいのです。しかし、何でこんなに不快なのかと探求心が沸いて見続けました。

    見続けて行くと不快感は薄れて行くのですが、薄れた分だけキャラがぶれたようにも感じ、なんだかなぁと思ったのです。

    この物語はヒロインを中心に話が展開されます。このヒロインを魅力的だと思えるかどうかで大きく道が分かれます。私、オワタです。

    でも、やっぱり頭ではわかるんですよ。登場人物全員がヒロインに執着して囚われ続ける理由も、思い出が美化されて絶対的に敵わない存在となってしまう事も。

    だから、女子トークの部分なんかは共感出来るし、好きでした。恋心の描写の仕方とかも。

    でも、私にはどうしてもヒロインより残りの2人の方が可愛く見えるんですけど…。

    劇場版まで全部見終わってから改めてキャラ設定を見て、その文章だけを読むとヒロインは確かにみんなが憧れるだろう可愛い子なんですよ。しかし、実際のキャラとその設定が私の中で一致してくれない事が問題なんだろうと結論付けました。

    ついでにインなんとかさんは終始わがまま三昧を貫いており、そのわがままこそが彼女の存在意義でもあるので、私はなんとも思わないんだろうと思います。可愛いしね。

    しかし、昔同人作家仲間がよく言ってました。「例えマイナスの感情でもいいから何か思って欲しい。何も感じないよりはずっといい」と。その観点からいうと、賛否両論あるこの作品も、やはり大成功なんだと思います。

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    ネタバレなしアニメ感想:僕だけがいない街

    YouTubeで見たおすすめアニメにあって、何となく気になったので見てみました。

    グロとホラーが苦手だけど、ミステリーは好きなのですよ。

    これは単なるミステリーではなくて、事件を解決する事に特化した特殊能力が絡んで来るわけですが、決して自由自在になるわけではなく、思い通りにいかずに歯がゆくなるところが面白いなと思いました。

    後、ロクでもない親が描かれる事の多い昨今、この主人公の母親がとても素敵です。

    子供の事をちゃんと理解していて、信じられて、ある程度子供の自主性を尊重しつつも、先回りして手を差し伸べられて、守る事も出来る。

    だけど、主人公はマザコンではないところも、ポイント高いんですよ。

    そんな主人公が、母親の大切さに気付いて、感謝の気持ちを表すから感動なんです。

    他では、友達に「お前は誰だ」と聞かれた主人公の回答が好きでした。その場の設定を最大限に活かした回答だと思います。

    しかしこの主人公、最初から漫画家だったんですね。単に漫画家志望なのかと思ってました。もっと、漫画家あるあるあってもよかったような…。

    例えば実際の出来事でも、プロット風に頭の中で展開するとか。で、それを紙に書いちゃって、仲間が見ちゃうとか、ね。母親が見るのでも良いし。

    それでなくても犯行動機とか、もっと追及するよね。絵ももっと描くでしょう。

    犯行動機と言えば、見終わってからWiki見たら割愛されてたエピソードがあったようで。ヒロインとの展開も違うようです。原作読んでないし、ディスるわけでもないけど、違和感を感じてしまってた部分ではありました。

    もしかしたら原作では、もっと絵を描いてたりとかもするかも知れませんね。

    後、主人公の文集の言い回しが子供っぽくないなぁ…とか、それは物理学上許されるのか(特殊能力以外の部分で)…とか、禿げるような細かい事を気にしてた以外は、面白かったです。

    ちなみに実写化もされてたんですね。Wikiに上がってる相違点見て、そっと閉じました。

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    長谷川玲奈さんクロコダイルへ移籍とか

    山口真帆さんに続き、長谷川玲奈さんも移籍しましたね。

    【Yahoo!ニュース 長谷川玲奈、独占インタビュー!10日から声優事務所で再出発】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000502-sanspo-ent

    クロコダイルという事務所は、正直私は存じ上げなかったんですが、公式HPを見た限りではアイドル寄りの声優事務所っぽい感じで、所属の先輩方も歓迎ムードなので、良いところなのでしょう。

    AKBグループの卒業生も所属しているようですが、AKBグループそのものとは活動のジャンルが違うので、きっと大丈夫ですよね。

    早速仕事もされてるようで、羨ましい限り。

    制作にお金のかかるアニメの採算が取れない昨今、だからこそイベントに力を入れてるわけで、元アイドルの彼女は需要があるかと思います。安泰ですね。

    山口真帆さんもドラマ出演が内定しているような話がありますし、残る菅原りこさんも所属が決まったとの噂もあります。どちらも近々正式発表があるんじゃないでしょうか。いい方向に向かっているのが手に取るようにわかるので嬉しいです。

    しかし、一方のNGT48は相変わらず。

    ずっと保留されていた国民文化祭もついに契約見送りになり、ご当地アイドルとしてはもう再起不能の状態にまで陥っています。

    早川支配人が今更Twitterを始めてメンバーの事件関与なしを再アピールしたところで、炎上こそすれ何の解決にもなってはいません。

    村雲楓香さんはじめ、真面目に活動して来たけれど、NGT48に敢えて残ったメンバーの事も、ちょっとは考えてあげて欲しいです。レッスン再開したところで、スケジュールがスカスカじゃないですか。一部仕事が入っているメンバーも居るようではありますが。

    もう今のままでは前に進めない事に早く気付いて下さい。

    NGT48の運営には、誰もが納得する、前に進む為の決断をして欲しいと思います。

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    ネタバレなしアニメ感想:心が叫びたがってるんだ

    私が叫びたがってるんだ。

    と、いうわけで、これも『君の名は。』と同時に借りたものです。

    冒頭からぶっ飛んだ内容だとは思いました。面白いけど。

    描き方が上手いなと思うところもいっぱいあって、高校生の青春なんだけど古臭さはなく、例えば学校行事に無関心だったり、部活の先輩後輩も絶対的な縦社会というわけではなかったり、今時なんですよね。

    でも、すったもんだあって、クラスが一丸となる。若いっていいなって言いたくなる。

    主人公がワケありの陰キャ女子。手を差し伸べてくれたのは、自分をわかってくれちゃう似た境遇のイケメン男子。

    この設定だけで八割把握出来たって思うじゃないですか。

    …いやあ。そういう事しちゃうんですね。頭ではわかるんですけど、フルスイングで吹っ飛ばされて心が追い付かずに置いてけぼりです。

    だから、私が叫びたがってるんだ。

    いや、わかるんですよ。

    世の中にはセオリーってものがありまして、でも右へ倣えでなぞっちゃうとワンパターンだと言われるし、やれ二番煎じだ、下手するとパクリだとか何だとかもあるじゃないですか。

    だからこそ作り手は、血反吐を吐く思いで試行錯誤するんです。

    わかるんですけどねぇええええ。

    こういう既成概念のぶっ壊し方をすると、受け手はこういう感情の流れになるんだなっていうのを、身をもって学びました。いい勉強になったと思います。

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